為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
ポンド円、戻りは売られる展開に
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、140.26円の高値を付ける場面もあったが、その後上値の重い展開となり139.71円が終値となった。日本時間早朝に英EU首脳会談が終了し、フォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英首相は13日まで... -
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米ドル円は一時104.255円まで上昇
[概況] 9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.255円まで上昇した。英国で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったことなどが報じられており、経済の正常化に対する期待感などから、日経平均株価が上昇するとリスク選好の動きで円売りが優勢とな... -
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ポンド円は、一時137円後半まで売られる
[概況] 7日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、一時売りが強まり137.89円の安値をつけた。その後戻り基調となり139.19円が終値となった。EUとの自由貿易協定をめぐる協議では、英政府報道官からEUと合意しなくても英国は繁栄するとのコメント... -
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米ドル円104円台後半では上値重いか
[概況] 2日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は新型コロナウイルスのワクチンが英国で使用承認されたことなどを受け、リスク選好の動きで円売りが優勢となり一時104.750円まで上昇した。しかし、その後発表された11月米ADP 民間部門雇用者数(... -
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米ドル円は一時104.585円まで上昇するも買いは続かす
[概況] 1日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時104.585円まで上昇するも、買いは続かず104円台前半付近まで反落し方向感に欠ける展開となった。30日にペンス副大統領が各州知事に新型コロナウイルスのワクチンの配布を12月の第3週に始める可... -
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米ドル円は一時104.420円まで上昇
[概況] 30日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時104.420円まで上昇した。11月シカゴ地区購買部協会景気指数(予想:59.0 結果:58.2)が市場の予想を下回り、米国取引時間ではNYダウなど米主要株価が反落すると、リスク回避的な動きで米ドル... -
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【今週の展望】注目は週末の米雇用統計などか
[概況] 今週の外国為替市場において、米ドル円は引き続き104円台前半付近では上値が重い展開となりそうか。先週末、米感謝祭明けの米ドル円は一時103円台を示現するなど上値が重い推移となった。米ドル円は引けにかけては104円台まで水準を回復している... -
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米ドル円は104円割れで軟調
[概況] 27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時103.900円まで下落し、軟調な展開となった。米長期金利が低下してことなどを受け、米ドル円は売りが優勢。現在、欧州時間に入り米ドル円は103.970円付近で推移している。 この後、米国では感謝祭明けの取... -
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ポンド円は、139円前半に上昇
[概況] 23日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、下値を切り上げる展開となり139.27円で終了した。市場は、アストラゼネカと英オックスフォード大のワクチン候補が平均70%、投与法によっては最大90%の有効性を示したとの中間報告が伝わり、ファ... -
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米ドル円は一時104.060円まで下落
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時104.060円まで下落し、軟調な展開となった。10月米小売売上高 (予想:前月比0.5% 結果:前月比0.3%)などが市場の予想を下回ったことなどを受け、新型コロナウイルスの感染再拡大などによる...
