為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は103円台後半付近で上値が重い展開。
[概況] 15日、東京外国為替市場の米ドル円は103円台後半付近では上値が重い展開となった。パウエル米FRB議長がオンライン討論会を行い、金融緩和の長期化を示唆したことなどから、米ドル円の上値は重い。 この後は12月米鉱工業生産 (予想:前月比0.5% 前... -
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ユーロ円、126円前半に売られる
[概況] 13日、欧米時間帯の外国為替市場においてユーロ円は、上値の重い展開となり126.280円が終値となった。イタリアのコンテ首相と連立パートナーで元首相のレンツィ氏が対立している。立ち合い終盤には、レンツィ前首相が、「党から出ている大臣を連... -
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ユーロ円、イタリア政情不安から調整色強めるか
[概況] 12日、欧米時間帯の外国為替市場においてユーロ円は、126.600付近での取引が中心となり126.645円が終値となった。タリアのコンテ首相と連立パートナーで元首相のレンツィ氏が対立しており、連立政権が崩壊の危機にあるとの報道が伝わっている。 E... -
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米ドル円は104円台前半付近で上値が重い
[概況] 12日、東京外国為替市場の米ドル円は104円台前半付近で上値が重い展開となった。米長期金利の上昇などを受け、米ドル買いが進行する一方、足元で新型コロナウイルスの新規感染者数が高水準で推移していることなどから、低リスク通貨と考えられる円... -
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米ドル円は104円上抜けを意識か
[概況] 8日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時104円台に突入する場面がみられるなど堅調に推移し、全般的には103円台後半を中心に取引された。この日米労働省が発表した12月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が14万人減となり、予想外の... -
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米ドル円は一時103.965円まで上昇。
[概況] 7日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.965円まで上昇し、堅調な展開となった。民主党がホワイトハウスと上下両院で多数派となる見通しとなったことで、大規模な追加経済対策など財政出動によって、国債増発につながるとの見方が... -
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米長期金利の上昇を受け、米ドル円は買いが優勢
[概況] 6日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.455円まで上昇した。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が2議席を獲得したことで、同党が大統領と上下両院の過半数を占めるブルーウェーブとなる見通しだ。大規模な財政出動などの政... -
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豪ドル円、80円前半に。
[概況] 6日、日本時間帯の外国為替市場において豪ドル円は、騰勢を強め80円前半まで買われた。実線は、11月6日にゴールデンクロスとなって以降20日移動平均線にサポートされる格好となり、下値を切り上げる展開となっている。 またRSIが70付近で高止まりし... -
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米ドル円は一時102.600円まで下落
[概況] 5日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時102.600円まで下落し、軟調な展開となった。中国人民銀行が人民元の対ドル売買基準値を6.4760元に設定し、大幅に引き上げたことなどを受け、米ドル売りが先行したようだ。 また、ジョージア... -
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米ドル円は反発し103円台前半まで水準を回復。
[概況] 4日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時102.700円まで下落した。 ただその後は反発し103円台前半付近まで水準を回復する展開となった。日本政府が緊急事態宣言を再発令するとの見方などから、日経平均株価は下落し、欧州時間の序盤ま...
