為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
【今週の展望】各国の中銀会合を終え、米ドル円は動意付くか
[概況] 今週の外国為替市場において、米ドル円は日米長期金利の動向を窺いながら値動きとなりそうか。先週末、日銀は金融政策決定会合において、長期金利の容認変動幅をゼロからプラスマイナス0.25%に変更し、小幅だが金利上昇を容易にする姿勢を示した... -
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米ドル円は109円を挟む動き、日銀の決定会合控え
[概況] 18日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は109円を挟んでの往来に推移した。この日は東京時間において、翌19日の日銀金融政策決定会合で長期金利の変動幅を現行の上下0.20%から上下0.25%程度に拡大する方針、との報道が伝わり、円買いの... -
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FOMCで早期利上げ観測が後退、米ドル円は下落
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容などを受け一時108.740円まで下落した。米国時間に発表されたFOMCにおいて、米政策金利の据え置きが発表された。 また、注目された米利上げ時期の予想につい... -
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米ドル円は一時108.760円まで下落後、小反発
[概況] 16日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は109円割れの展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整売りに加え、2月米小売売上高 (予想:前月比-0.5% 結果:前月比-3.0%)や、2月米鉱工業生産 (予想:前月比0.3% 結果:前月... -
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米ドル円は109円台前半で推移
[概況] 15日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台前半付近で推移した。米追加経済対策や新型コロナワクチン普及による景気回復の期待が高まる一方、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)など金融政策の発表が予定されているため、結果を見極めたいとの思... -
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【今週の展望】金融政策の内容に注目か
[概況] 今週の外国為替市場において、各国の金融政策が注目となりそうか。今週は17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18日に英中銀金融政策、19日に日銀金融政策の発表が予定されており、為替相場は各国の金融政策の動向を窺いながらの値動きとなりそう... -
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米ドル円は108円台後半付近で伸び悩み
[概況] 10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.930円まで上昇し、その後は108円台後半付近で伸び悩む展開となった。米長期金利が高止まりとなるなか、米ドル円は108円台後半付近では伸び悩んだ。引き続き米長期金利の動向などを注視する必要がありそ... -
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米ドル円、戻りは売られる展開に
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、概ね上値の重い展開となり108.510円が終値となった。米3年債入札の好調さから米債券利回り上昇が一服し目先調整の動きが広がった格好に。今晩は米10年債入札が控えており、結果次第では利回りの大... -
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米ドル円は欧州時間に入り反落
[概況] 9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.245円まで上昇するも、その後、欧州時間にかけて反落し一時108.550円まで弱含んだ。連日続く米ドル高の流れを引き継ぎ、東京時間帯では米ドル円は買いが優勢となるも、その後欧州時間に入り、米長期金利... -
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米ドル円は108円台半ば付近で推移
[概況] 8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.550円まで上昇した。先週末、米国で1.9兆ドル規模の追加経済対策が上院で可決したことなどを受け、米景気回復に対する期待が高まっていることや、米長期金利の上昇などを受け、米ドル円は108円台前半付...
