為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
軒並み円高の推移、カタルーニャ問題が背景か。
[概況] 16日午後の外国為替市場は、軒並み円高の推移となっている。米ドル円は、じりじりと水準を切り下げ111.640円まで、このほか、クロス円通貨ペアではユーロ円が131.650円まで、それぞれ本営業日の安値を更新している。 この値動きについて一部の市場... -
為替市況コメント
ドル/円は先週に引き続き今週も揉み合い継続か
[概況] 先週末の米9月消費者物価指数は予想を下回り、インフレが進行していないとの見方にドルは売られて112円を割り込み、当日安値111.675円まで下落した。 しかし其の後発表された10月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を大幅に上回った事やNY株式市... -
為替市況コメント
米ドル円は一時112円割れ。
[概況] 13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.850円まで下落した。米長期金利の低下などを受け、米ドル円は上値が重い展開となった。現在、欧州時間に入り米ドル円は112.130円付近を推移している。 この後は、9月米消費者物価指数(予想:前年比2.3%... -
為替市況コメント
米経済指標は良好だが、ドルは上値重く推移
[概況] 欧州株式市場は軟調で、米国債利回りの低下にドルは欧州市場序盤まで下げ続けたあと揉み合いとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数の予想を下回る減少や9月生産者物価指数のコア指数の予想を上回る結果に買い戻されて、NY市場序盤に欧米... -
為替市況コメント
株高でも円相場は冴えない。
[概況] 12日の外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。本日、東京金融取引所上場の日経225が一時21,000円を突破。しかし、円相場は冴えない動きで、米ドル円は大きな値動きではないものの、右肩下がりを続けた。 前日発表されたFOMC議事録のハト派的... -
為替市況コメント
ドルは112円台を維持するも、112円台後半では上値が重い
[概況] 欧州株式市場が軟調に始まると序盤にユーロは当日安値132.465円まで下げ、ドルも値下がりした。ユーロは其の後値を戻す一方ドルは下げ続け、NY市場序盤に112.080円(当日安値)まで下げたが、112円を維持すると、NY株式市場の上昇や米国債利回り... -
為替市況コメント
北朝鮮リスクなどにドルは9月26日以来の111円台に落ちるが、最後は揉み合いの範囲で引ける
[概況] 欧州株式市場が下げて始まると為替市場は円買い優勢となり、欧州市場序盤にドルは前日安値(112.320円)を下抜き、米国債利回りの低下などに更に値を下げ、NY市場序盤には9月26日以来となる112円割れ(安値111.975円)まで下落した。 しかし其の後... -
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北朝鮮リスクなどにドルは9月26日以来の111円台に落ちるが、最後は揉み合いの範囲で引ける
[概況] 欧州株式市場が下げて始まると為替市場は円買い優勢となり、欧州市場序盤にドルは前日安値(112.320円)を下抜き、米国債利回りの低下などに更に値を下げ、NY市場序盤には9月26日以来となる112円割れ(安値111.975円)まで下落した。 しかし其の... -
為替市況コメント
米ドル円が冴えない動き。
[概況] 10日の東京外国為替市場は、米ドル円と日経225の動きが対照的だった。本日は株式市場で日経225が20,800円を突破する一方、米ドル円は113円台を前に冴えない動きに。 値動きを詳しく追うと、米ドル円は序盤に本日の高値112.835円まで上昇するも、... -
為替市況コメント
取引開始後の下落から値を戻したあとは小幅揉み合いとなる
[概況] 在トルコ米総領事館職員がトルコに敵対する在米イスラム指導者の支持者と接触したとしてトルコ当局に逮捕された事件を受け、これに抗議するカタチで駐トルコ米大使館がトルコ人の米国での一時滞在に必要な非移民ビザの発給を中断したとのニュースに...
