為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
豪ドル円の下落が目立った。
[概況] 15日の東京外国為替市場は、トランプ政権が打ち出す法人税減税に関する先行き不透明感が嫌気され、全体的にリスク回避の動きが鮮明となっている。 そんななか、下げ幅を拡大しているのが豪ドル円。 本日発表された豪州第3四半期賃金指数の弱気な結... -
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良好な米経済指標もNY株価の反落にドルは揉み合い
[概況] 欧州市場で発表された独第3四半期GDP速報値の予想を上回る結果にユーロは買われ、連れてドルも上昇して欧州市場序盤に当日高値113.920円まで上昇した。 ユーロは其の後も上昇したが、ドルは対ユーロで売られた事から対円でも値下がりし、NY市場で発... -
為替市況コメント
ドルは揉み合いのあとで113円台後半を維持
[概況] 日経平均株価の下げ幅拡大と共に為替市場は円買い優勢となり、欧州市場序盤にポンド(148.05円)やユーロ(131.925円)は当日安値まで下落し、ドルもNY市場序盤に113.235円(当日安値)まで値下りした。 しかし其の後米株価指数先物の上昇や米国債... -
為替市況コメント
英ポンドの売りが目立った。
[概況] 13日の東京外国市場は、英ポンドの売りが顕著だった。ブレクジットの交渉のなかで、英メイ首相が指導力を発揮できていないという懸念の広がりが嫌気されたようだ。 英ポンドはこうした政治リスクを背景に幅広い通貨に対して売られ、対円では1円以上... -
為替市況コメント
今週も為替市場は揉み合い継続か
[概況] 先週のNY市場は9日に米共和党上院議員が、上院が提出する税制改革法案は法人税減税を2019年1月まで先送りする案を盛り込む計画だと発言した為に株式市場は下落して、為替市場ではドルが1週間の安値となる113.090円まで下落した。 しかし下値では... -
為替市況コメント
各通貨ペア、それぞれ異なる値動き。
[概況] 10日欧州時間の外国為替市場は、各通貨ペアで方向感が異なる相場展開となっている。 米ドル円は欧州時間開始にかけてじりじりと上昇し一時113.650円まで本営業日の高値を更新したものの、積極的な取引材料にかけており更なる上昇には結びついていな... -
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共和党上院議員発言でNY株式市場は下落しドルも下げる
[概況] 東京時間に114.080円まで上昇したドルは其の後値下がりし、株価の急落と共に113円台前半まで下げ幅を拡げた。 そしてNY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたがドルは買い戻され、NY株式市場が売られて始まる中を序盤に113.700... -
為替市況コメント
株価急落を受け円高進行か。
[概況] 9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.410円まで下落し上値が重い展開となった。 米ドル円は仲値公示にかけて一時114.080円まで上昇するも、その後、株式市場において日経平均株価が一時22,500円台付近まで値を下げた。株価の下落を受け、米ド... -
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ドルは113円台前半から後半までの揉み合い継続
[概況] 上昇で始まった欧州株式市場が下落に転じると為替市場も円買い優勢となり、NY市場序盤にドル(113.380円)やユーロ(131.390円)、ポンド(148.55円)は当日安値まで下落した。 其の後は下げ止まりから揉み合いとなり、NY株式市場が序盤の下げから... -
為替市況コメント
各通貨ペアでまちまちの値動き。
[概況] 8日欧州時間の東京外国為替市場は、各通貨ペアまちまちの値動きとなった。 米ドル円は113円台を方向感無く推移、この他、クロス円通貨については英ポンド円が一時149.32円まで、本営業日の安値を更新するなど、各通貨ペアでまちまちの値動きとなっ...
