為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
消費者物価指数とFOMCを経てドルは112円台に下落
[概況] NY市場で発表された11月消費者物価指数は予想通りだったが、コア指数(食品、エネルギーを除く)が予想を下回った為にドルは113円割れまで急落した。 其の後113円に値を戻して揉み合いとなり、株価の上昇に113.300円まで反発したが、FOMC声明で成... -
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米ドル円、上値重い展開。
[概況] 13日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い展開となっている。 本日はNY時間に予定される米FOMC金融政策決定会合の結果が注目されている。 0.25%の利上げはほぼ織り込まれており、焦点は来年の利上げペースの見通し(ドットチャー... -
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FOMCを控えてドルは113円台半ば付近で小動き
[概況] NY市場で発表された11月生産者物価指数は予想を上回ってドルはそれまでの高値を上抜き、更にNYダウが大幅続伸で始まると序盤に当日高値113.760円まで上昇した。 其の後米上院共和党議員で上院の税制改革法案に共和党で唯一反対したポール氏がツイ... -
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各通貨ペアで異なる値動き。FOMC開催を見据えて売買に手控え感。
[概況] 12日午後の外国為替市場は、各通貨ペアで異なる値動きとなっている。米ドル円は上値が重い値動きとなっており、じりじりと価格を切り下げ一時113.360円まで。他方、クロス円通貨ペアでは、豪ドル円が上昇し一時85.755円まで本営業日の高値を更新す... -
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米国債利回りの動きにドルも追随して揉み合い
[概況] 週明け11日(月)は米国で主要な経済指標の発表が無く、ドルは米国債利回りの低下と共に売られて、NY市場序盤に当日安値113.230円まで値下がりした。 しかしFOMCを前に売り込まれる事は無く、NY株式市場の上昇などに下げ止まりから値を戻し、中盤... -
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米ドル円、113円台後半は上値重い。
[概況] 11日東京時間の外国為替市場において、米ドル円はじり安の展開となった。 先週末発表された米雇用統計は、市場予想値と比べると強弱入り混じる内容ではあったが、前回値との比較では総じて強い結果であった。序盤は、その良好な米雇用情勢を織り込... -
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米雇用統計を無難にこなして、今週もドルは上値を目指す展開か
[概況] 先週末8日に発表された米11月雇用統計は予想を下回る平均時給の結果にドルは一旦113円近く(安値113.010円)まで急落したが、それ以外の指標(失業率、非場行部門雇用者数)は良好だった事や、NY株式市場が上昇した事などに中盤には当日高値(113.6... -
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米ドル円は113円台半ばまで上昇。
[概況] 8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.600円まで上昇し堅調となった。 米連邦予算の期限切れを控え、米議会では22日までのつなぎ予算を賛成多数で可決した。 これらの報道を好感し、米ドル円は113円台半ば付近まで上昇する展開となっている。 ... -
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NY市場終盤にドルは113円台を回復
[概況] 前日のリスク回避による大幅下落から日経平均は300円以上も反発し、ドルも東京時間に112円台半ばを超えるまで買い戻される上昇となった。 其の後も緩やかにドル買いは続き、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、NY株式市場が... -
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米ドル円が上昇。
[概況] 7日の東京外国為替市場は、米ドル円が上昇した。背景には、トランプ大統領のイスラエル首都移転発言で台頭した、地政学リスクの後退が挙げられる。 米ドル円は、序盤から買いが優勢で、112円台の半ばまで上昇。中盤ではややもみ合うも、欧州時間に...
