為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
先週からのドル売りの流れが継続して、111円割れ
[概況] 欧州株式市場が小幅安で始まる中でドル売りは続き、対ドルでの上昇からユーロは上値を伸ばして、欧州市場序盤に対ドルでは1.2296ドル、対円では136.005円とそれぞれ当日高値まで上昇した。 其の後は新規材料の無い中でユーロは揉み合いとなる一方... -
為替市況コメント
今週もユーロ上昇が続くかどうかに注目
[概況] 先週は日銀が長期国債の購入減額を発表して円が買われ、其の後中国による米国債購入減額報道(のちに中国政府は否定)によりドルは一時111円を割れるまで値下がりした。 一方ECB議事録で2018年の早い時期にガイダンスの段階的なシフトについて検... -
為替市況コメント
各通貨ペアで、それぞれ異なる値動き。
[概況] 12日海外時間の外国為替市場は、各通貨ペアでまちまちの展開となっている。米ドル円は、欧州時間開始にかけて上昇し一時111.445円まで上昇する一方で、クロス円通貨ペアでは豪ドル円はじりじりと下落し一時87.600円まで本営業日の安値を更新するな... -
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予想を下回る経済指標にドル安が続く
[概況] NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、12月生産者物価指数も予想を下回り、特に前月比マイナスとなった事が市場には大きかった様で、発表後ドルは急落した。 NY株式市場が取引開始後も上昇を続ける中でドルは下げ続け、米国... -
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豪ドル円が一時88円台へ。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、豪ドル円の上昇が目立った。この日発表された11月豪小売売上高が予想を大幅に上回る良好な結果となったことで、同国の消費減速懸念が後退したことを好感したようだ。 値動きを追うと、豪ドル円はスタートこそ87円台前半... -
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円高の流れが続いて、ドルは111円台に落ちる
[概況] 欧州勢が円買いで参入すると為替市場は一段と円高が進んでドルは112円を割り込み、ユーロも134円割れから133円台前半に落ちる下げとなった。 そして欧州市場中盤に中国当局者が米債券投資はこれまでほど魅力的ではなくなるだろうと発言した事が伝わ... -
為替市況コメント
軒並み円高が進む相場展開、昨日の日銀オペ減額発表が背景か。
[概況] 10日海外時間の外国為替市場は、軒並み円高での推移となっている。米ドル円はじりじりと水準を切り下げ一時111.750円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円も米ドル円と同様の値動きとなり一時133.480円まで、それぞれ本営業日の安値を更新して... -
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日銀の国債購入減額発表で円買い優勢
[概況] 東京時間の日銀による国債購入減額発表でドルは112円台半ばを割れたあと徐々に値を戻し、欧州株式市場が上昇で始まると113円近く(112.975円)まで反発した。しかし戻りを売られて再び値を下げ、NY市場に入るとそれまでの安値を下抜き、序盤過ぎに... -
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米ドル円が急落。
[概況] 9日の東京外国為替市場は、円買いの流れが急遽活発となった。背景には日銀が国債の買入れオペで減額を決定するという、予想外の出来事が挙げられる。 日銀はこの日、国債の買入れで残存期間10年超25年以下と、25年超をそれぞれ100億円の減額を発... -
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手掛かり材料の無い中でドルは反落したが113円台は維持
[概況] 欧州市場朝方に当日高値113.400円まで上昇したドルは其の後売られ、米国債利回りの低下などに下げ幅を拡げると、NY市場序盤に113円を割り込んで当日安値112.870円まで下落した。 ユーロも同じ頃に当日安値135.140円まで下げたが、其の後は堅調なNY...
