為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
豪ドル円の下落が続く。
[概況] 01日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。 このところ、米国の早期利上げ観測が台頭していることを背景に、豪ドルをはじめとする資源国・新興国通貨は軟化傾向を続けているが、本日の豪ドル円は第4四半期豪民間設備投資の予想を下回る結果を... -
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NY株式市場の下落にリスク回避の円買い優勢
[概況] NY市場で発表された米経済指標(NBA住宅ローン申請件数、第4四半期GDP改定値、2月シカゴ購買部協会景気指数)はマチマチでドルには影響薄だったが、NY株式市場が下落に転じると為替市場も円買いが優勢となり、NY市場中盤にドルは当日安値106.550円... -
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米ドル円の上値が重い。
[概況] 28日の東京外国為替市場は米ドル円の上値が重く、パウエル議長のタカ派的な議会証言を受けた上昇の流れは継続しなかった。 昨日のパウエル議長の米長期金利を上昇させる発言は株式市場では売り材料として捉えられており、株安の動きが結果として外... -
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新FRB議長の議会証言がタカ派的と受け取られてドル買い
[概況] NY市場に入り発表された1月耐久財受注と1月S&Pケースシラー住宅価格は共に予想を下回ったがドルはそれまでの高値を上抜き、続いて発表された2月コンファレンスボード消費者信頼感指数が予想を上回るとドルは更に上昇した。 そしてパウエル新FRB... -
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米ドル円は限定的な値動き。
[概況] 27日の東京外国為替市場は、パウエルFRB議長の就任後初となる議会証言を控え、様子見ムードが広がった。米ドル円は上記の理由が意識され107.00円を挟んだ取引に終始。 序盤は買いが優勢で107.00円を上抜けたが、徐々に利益確定と思われる売りに押さ... -
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ドルは107円台は維持出来ないが、下値では買われる展開
[概況] 欧州市場序盤に米国債利回りの低下などに当日安値106.370円まで下げたドルは欧州株式市場の上昇などに値を戻し、NY株式市場が大幅続伸で始まると107円台を回復するまで反発した。 其の後発表された1月新築住宅販売件数は予想を下回った事もあって... -
為替市況コメント
円買いが優勢。
[概況] 26日の東京外国為替市場では、円買いが進行した。きっかけは黒田日銀総裁の発言が挙げられる。 黒田総裁はこの日の国会答弁で「強力な金融緩和を継続する」、「金融緩和の方針を見直す計画はない」と緩和姿勢の維持を強調。 しかし、市場では物価を... -
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今週のドルは108円台に乗せる事が出来るか注目
[概況] 先週末23日のNY株式市場は3市場とも上昇して引け、為替市場でもドルは107円を付けたが一時的で、最後は上昇(+12.5銭高)で引けたが大台は維持出来なかった。 NY株式市場はダウとS&P500が続伸するなど上昇トレンド再開への期待が持てる動きとな... -
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週末を控え、軒並み小動き。
[概況] 23日東京時間の外国為替市場は、軒並み方向感に欠ける値動きとなった。 米ドル円は欧州時間入にかけて上昇し一時107.150円まで、本営業日の高値を更新したものの、その後はじりじりと水準を切り下げ106.800円付近で揉み合っている。 他方、クロス円... -
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良好な米経済指標や株価上昇にもドルは売り優勢
[概況] NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、為替市場は反応薄でドルは売られて107円を割り込み、ユーロはNY市場序盤に当日安値131.270円まで下落した。NY株式市場は大幅反発で始まり、続いて発表された1月景気先行指数も予想を...
