為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
欧州通貨が軒並み下落、ラブログ露外相の発言が一因か。
[概況] 15日欧州時間の外国為替市場では、欧州通貨が下落している。ラブロフ露外相が、速やかに在ロシアの英外交官を追放するとの発言が報じられており、ユーロ円や英ポンド円が一段安となっている。 ユーロ円は一時130.820円まで、他方、英ポンド円は一... -
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NY株式市場の下落に為替市場はリスク回避の円買い優勢
[概況] NY市場で発表された米2月小売売上高は予想を下回る一方、2月生産者物価指数は予想を上回るなどマチマチでドルは上下動を繰り返し、NY株式市場が上昇で始まったあと米国政治や貿易問題に対する不安から株価がマイナス圏に落ちると為替市場もリスク... -
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豪ドル円の上昇が目立つ。
[概況] 14日の東京外国為替市場は、豪ドル円の上昇が目立った。 豪ドル円が上昇した背景には、豪州と経済的に結びつきの強い中国の鉱工業生産と小売売上高が、好調な結果を示したからだと思われる。 豪ドル円の値動きを追うと、序盤は買いが優勢で83.90円... -
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米国務長官解任のニュースに107円に乗せたドルは売られる
[概況] 東京時間午後から上昇したドルは欧州市場序盤に107円台に乗せ、NY市場に入り発表された2月消費者物価指数の予想通りの結果に当日高値107.300円まで上昇した。 其の直後にティラーソン米国務長官が解任されたとのニュースが入ってドルは急落し、107... -
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軒並み円安。この後、米消費者物価指数の発表。
[概況] 13日午後の外国為替市場は、軒並み円安が進む展開となっている。米ドル円はじりじりと水準を上げ一時107.050円まで、他方、クロス円通貨ペアでは英ポンド円が一時148.75円まで、それぞれ本営業日の高値を更新する値動きとなっている。 この値動き... -
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NY株式市場はマチマチでドルも106円で揉み合い
[概況] 東京時間に当日高値106.985円まで上昇したドルだったが、107円は付けられず其の後は揉み合いとなり、NY株式市場が上昇で始まったあと下げに転じて下げ幅を拡げるとドルも売られた。 株価下落に米国債利回りが低下するとドルも売られ、NY市場終盤... -
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安倍政権の動揺に為替市場も反応。
[概況] 12日の東京外国為替市場は、円買いが優勢となった。先週の米雇用統計は堅調だったが、森友学園問題による安倍政権の政局不透明感が、リスク回避姿勢を強めたようだ。米ドル円は序盤から売りが優勢で、106円台後半から106円台半ばまで下落。 その... -
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今週のドルは更に上値を伸ばす事が出来るかに注目
[概況] 9日に発表された米2月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る結果となってドルは一時1日以来、一週間ぶりとなる107円台に乗せたが平均時給は予想を下回り、インフレがそれほど進んでいない事が示されて107円台を維持する事は出来なかっ... -
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米ドル円は106円台後半で推移、この後は米雇用統計に注目。
[概況] 9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.950円まで上昇した。米国時間にトランプ米大統領が発表した鉄鋼・アルミニウムに対する関税処置でカナダとメキシコを対象外にしたことや、それ以外の国も適用除外を申告することが可能となったことなどか... -
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ECB理事会でユーロは乱高下し、ドルは買われる
[概況] ECB理事会では予想通り金利は据え置かれ、声明ではQE買い入れに関する表現が削除された為にユーロは買われ、NY市場序盤に当日高値132.000円まで急騰した。しかし声明では金利はQE終了後も相当な期間現在の水準にとどまるとされ、ドラギECB総裁も会...
