為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
方向感に乏しい展開、このあとのNY時間に注目か。
[概況] 16日午後の東京外国為替市場は、それぞれ方向感に乏しい展開となっている。米ドル円は107.540円にて開始となり、その後は若干値を下げ107円前半付近にて小動きの展開、他方、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が83.540円付近にて開始となったものの、米... -
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シリア攻撃も1回という事でドル売りとはならず
[概況] 先週末13日(金)は米国がシリア攻撃を実施しないとの見方に為替市場はリスク回避の動きが後退して、ドルは2月21日以来、約50日ぶりの高値107.790円まで上昇した。 其の後14日(土)に米国はシリア攻撃を実施したが、1回だけとされた事で国際情勢... -
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豪ドル円が堅調。
[概況] 13日の東京外国為替市場は、米中の貿易対立やシリア情勢悪化の一服感を受け、リスク回避姿勢が後退した。その様ななか、上昇の著しかったのが豪ドル円である。 豪ドル円は、序盤こそやや売られる場面もあったが、中盤では買いが活発となり、85円台... -
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シリア攻撃は実施されず、リスク回避後退の円売り優勢
[概況] 欧州時間にトランプ大統領が「シリア攻撃がいつ行われるかは決して言わない」とツィートした事でリスク回避の動きが後退して為替市場は円売り優勢となり、ドルは107円台に乗せ、其の後ユーロは当日高値132.320円まで上昇した。 しかしECB議事録で... -
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米ドル円は106円台後半でもみ合い。
[概況] 12日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台後半でもみ合いとなっている。 米国時間に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では米利上げペースの加速を示唆する内容となっていたことなどが米ドル円の買い材料となりそうか。 一方、シリア... -
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シリア情勢悪化にリスク回避の円買いが優勢
[概況] NY市場で発表された米3月消費者物価指数は予想を下回ってドルはそれまでの安値を下抜き、其の後一旦は戻したもののNY株式市場が反落して始まると序盤に当日安値106.635円まで値下がりした。 其の後は揉み合いとなり、終盤に公表されたFOMC議事録... -
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トルコリラ円が軟調。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、トルコリア円がシリア情勢の悪化を受け、軟調に推移した。 昨日、化学兵器を使用した疑いのあるシリアに対し、トランプ米大統領が軍事行動の実施を示唆。 このことが、隣国であるトルコの地政学リスクを高め、トルコリラ... -
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習金平発言で貿易摩擦への懸念が後退し、円安進行
[概況] 東京時間に中国の習金平主席が米中貿易摩擦に関し、対話が問題解決の方法と発言した事を捉えて為替市場はリスク回避後退の円売りが優勢となり、一気にドルは107円台、ユーロも132円台に乗せる上昇となった。 更に欧州市場でオーストリア中銀総裁が... -
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米ドル円は一時107.255円まで上昇。
[概況] 10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.255円まで上昇し堅調となった。 本日、ボアオ・アジアフォーラムで中国の習近平国家主席の演説が行われた。 同演説で米中貿易問題について対話的な姿勢を示したことなどを受け、米中貿易戦争への警戒感... -
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NY株価の上げ幅縮小にドルも売られて107円を維持出来ず
[概況] 欧州市場序盤に当日高値107.220円まで上昇したドルだったが、其の後は売られて値下がりする一方、ユーロは対ドルでの上昇から対円でも買われ、NY株式市場が反発して始まる中を序盤に当日高値132.005円まで上昇した。 NY市場に入りドルは107円を割...
