為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は107円台後半で堅調。
[概況] 23日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.960円まで上昇し堅調となった。北朝鮮が核・大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験停止を発表されたことに加え、米長期金利の上昇などを受け、米ドル円は107円台後半で推移した。 現在、欧州時間に入り米... -
為替市況コメント
今週のドルは108円台に乗せる事が出来るか注目
[概況] 先週末20日のNY株式市場は原油価格の軟調やハイテク株の下げなどにダウは3日続落し、ナスダックやS&P500も続落して引ける一方、為替市場ではドルが買われて107円台後半に乗せる上昇となった。 一方ドル以外の主要通貨は値下がりするなど、円安では... -
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底堅い値動き、日米首脳会談が後押しか。
[概況] 20日東京時間の外国為替市場は、底堅い値動きとなっている。米ドル円は107.580円付近を推移しており底堅い値動きとなっているほか、クロス円通貨ではユーロ円が同様の値動きとなっており132.535円を推移している。 この値動きについて一部の市場... -
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日米首脳会談を終えてドルは買われるも上値は重い
[概況] 日米首脳会談を無事に終えてドルは東京時間に当日高値107.530円まで上昇したが直ぐに売られて揉み合いとなり、NY市場で発表された米経済指標も概ね良好(新規失業保険申請件数は若干増えたが、4月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、3月... -
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日米首脳会談が終了。
[概況] 19日の東京外国為替市場における米ドル円は、比較的狭いレンジのなかで推移が続いた。 そんななか、序盤は日本時間早朝に行われた日米首脳会談後の共同記者会見を受け、一時的に上昇することとなる。 会見のなかでトランプ米大統領は、日本側が懸念... -
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ドルは終日狭いレンジでの小動きが続く
[概況] 東京時間にドルは一時107円を割れる場面があったが其の後は上昇して終盤には当日高値107.400円まで上値を伸ばした。 しかし其の後は上値が重くなり、107円台前半での小動きが続く一方で、ポンドは発表された3月消費者物価指数の予想を下回る結果... -
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軒並み円安。このあと、日米首脳会談後の共同会見に注目。
[概況] 18日午後の外国為替市場は、軒並み円安の推移となっている。 米ドル円はじりじりと上昇し一時107.400円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が一時132.915円まで、それぞれ本営業日の高値を更新している。 この値動きについて一部の市場関係者... -
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米経済指標は良好も政治的不透明感にドルは小幅安
[概況] NY市場に入り発表された米経済指標(3月住宅着工件数、3月住宅建設許可件数、3月鉱工業生産、3月設備稼働率)は全て予想を上回り、更に取引開始前に発表された企業決算は良好でNY株式市場が続伸で始まると、序盤にドルは当日高値107.215円まで上昇... -
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日米首脳会談をにらみ、小幅な値動き。
[概況] 17日の東京外国為替市場は、全体的に円買いの動きが優勢となった。特段目新しい材料が出ていないことから、日本時間の17日深夜から始まる日米首脳会談をにらんだポジション調整の動きが進んだと思われる。 米ドル円の動きを追うと、序盤から上記の... -
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リスク回避後退のドル買いもNY市場では売られる
[概況] NY市場に入り発表された3月小売売上高は予想を上回り、4月NY連銀製造業景気指数は予想を下回ったがドルは買われ、欧米市場高値107.410円まで上昇した。 しかし上昇は続かず、NY株式市場は大幅反発して始まる一方ドルは売られ、終盤には当日安値と...
