為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
【今週の展望】米早期利上げ見通しで米ドル円は底堅い推移が継続か
[概況] 今週の米ドル円は底堅い値動きを期待したい。先週末に米セントルイス連銀のブラード総裁がCNBCのインタビューで、16日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)において公開された金利予測分布図(ドットプロット)について言及し、同総裁は2022... -
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米ドル円は反落し110円台前半で推移
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時110.155円まで下落する展開となった。前日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、米ドル円は110円台後半付近まで上昇したが、17日の欧米時間帯では米長期金利の低下や、米新規失業保険... -
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米ドル円は110円台後半で確り
[概況] 17日、東京外国為替市場の米ドル円は、110円台後半で底堅く推移した。FOMCでは政策金利や量的緩和が予想通り据え置かれた。しかし、FOMCメンバーの政策金利見通しにおいては、中央値が前回会合までの「2023年末まで金利据え置き」から今回は「2023... -
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FOMCの結果を受け、米ドル円は上昇
[概況] 16日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け一時110.730円まで上昇した。米連邦準備理事会(FRB)は今会合において、政策金利の据え置きと、引き続き米国債の保有を少なくとも月800億ドル、エージ... -
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110円付近で膠着
[概況] 16日、東京外国為替市場の米ドル円は、110円付近で小動きに推移した。15日から開催されているFOMCの声明文の発表(東京時間17日3:00)やパウエルFRB議長の記者会見(同3:30)を控え見送りムードが強く膠着感の漂う取引を余儀なくされた。今回のFOMC... -
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米ドル円は110円台前半で様子見ムード
[概況] 15日、東京外国為替市場の米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え110円台前半付近で様子見ムードとなった。今会合では米連邦準備制度(FRB)は量的緩和縮小(テーパリング)についての議論を行うとの見方や、米金利予想の変化など思惑が... -
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米ドル円は大台110円台に
[概況] 14日、欧米時間の外国為替市場の米ドル円は一時110.110円まで上昇した。先週末から米長期金利の低下がひとまず下げ止まり1.49%付近まで上昇したことを受け、日米金利差拡大が意識されると米ドル円は買いが優勢な展開となった。 ただ、今週は米... -
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【今週の展望】今週は日米金融政策が開催
[概況] 今週の外国為替市場において、日米の金融政策会合が注目となりそうか。まず15日と16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では大方、金融政策の据え置きが予想されている。量的緩和の縮小(テーパリング)を巡る議論の開始について、言及がなされ... -
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米ドル円、CPI受け一旦上昇も徐々に失速
[概況] 10日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は米インフレ指標の高進を受け一旦上昇も徐々に失速。109円台半ばを中心とする上下動となった。この日米労働省が発表した5月の消費者物価指数(CPI)は、前年比5.0%(予想:4.7%、前回4.2%)、コア指... -
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米ドル円は5月米CPIなどの発表を控え小動き
[概況] 10日、東京外国為替市場の米ドル円は5月米消費者物価指数 (予想:前年比4.7% 前回:前年比4.2%)などの発表を控え、109円台半ば付近で膠着状態となった。 一方、クロス円では英ポンド円が一時154.11円まで下落し軟調に推移している。英国と欧...
