為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
イタリアの政局不安で、ユーロ円下落。
[概況] 29日の外国為替市場は、イタリアの政局不安を嫌気しユーロが全面的に売られた。イタリアでは今年3月の選挙で躍進した「五つ星運動」と「同盟」が連立政権の樹立を目指すも、連立政権の反EU色に難色を示したマッタレッラ大統領により阻止されてしま... -
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英米市場が休場の中で終日ドルは小幅揉み合い
[概況] 東京市場取引開始後に当日高値109.760円まで上昇したドルは其の後109円半ばを挟んで揉み合いとなり、イタリア大統領が反EU的主張の財務相任命を拒否した為に、これを好感してユーロは東京市場終盤に当日高値128.560円まで上昇した。 しかし其の後... -
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米朝首脳会談の開催期待などから米ドル円は一時109.760円まで上昇。
[概況] 28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.760円まで上昇し、その後は109.400円付近で推移した。 トランプ米大統領が27日、米朝首脳会談の開催に向けて、米代表団が協議に臨んでいるとツイッターで明らかにしたことなどを背景に米ドル円は上昇し... -
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今週は週末の米雇用統計までドルは揉み合いか
[概況] 先週の24日にトランプ大統領が米朝首脳会談の中止を発表し、為替市場はリスク回避の円買いが優勢となってドルは109円を割れた(安値108.940円)が、翌25日に北朝鮮が会談開催の希望を表明した為に今度はリスク回避後退の動きとなってドルは109円後... -
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米ドル円が買い戻されるも、上値は重い。
[概況] 25日の東京外国為替市場における米ドル円は、買戻しが優勢だった。昨日は、欧米時間に伝わった米朝首脳会談中止の報道にリスク回避姿勢が強まり、米ドル円は一時108円台まで水準を切り下げた。 しかし、本日の東京時間の米ドル円は、下落に対する... -
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米朝首脳会談中止によるリスク回避の円買いが優勢
[概況] NY市場に入り発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、4月中古住宅販売件数)は予想を下回り為替市場には影響薄だったが、トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を発表するとリスク回避の円買いが優勢となった。 ドルやユーロはそれまでの安値を... -
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トルコリラ円、上昇幅を削る動き。
[概況] 24日の東京外国為替市場は、トルコリラ円の下落が目立った。昨日の欧米時間は、トルコ中銀がトルコリラの急落を受けて、実質的な政策金利である後期流動性貸出金利を3%引き上げた。 この発表にトルコリラ円は急反発することとなり、僅か1時間足らず... -
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ドルを始め主要通貨は久しぶりの乱高下
[概況] 東京時間に110円半ばを割り込んだドルは欧州株式市場も下落して始まると更に円買いが進んでユーロは129円を割り込み、直後にドルも110円を割れて序盤のうちに当日安値109.545円まで下落した。 其の後発表された独とユーロ圏の5月製造業PMIが予想を... -
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円全面高、米ドル円は110.00円割れ、トルコリラ円は22円台へ。
[概況] 23日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な展開となっている。 6月に予定されていた米朝首脳会談の延期観測報道から、地政学的リスクの高まりを警戒してリスク回避の動きが強まっているとのこと。 朝方111.00付近に位置した米ドル円は... -
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ドルは利益確定の売りや地政学的リスクに111円割れ
[概況] 米国債利回りの上昇にドルは欧州市場朝方に当日高値111.200円まで上昇し、独国債利回りも上昇してユーロは131.370円まで上昇、また英中銀委員が「ブレグジットの長期的影響については英中銀の主要な懸念とはならない」と発言した事を捉えて、ポンド...
