為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
総じて方向感にかける値動き、材料難が背景か。
[概況] 5日東京時間の外国為替市場は、総じて方向感に欠ける値動きとなっている。 米ドル円は東京時間序盤に一時110.020円まで上昇したものの、その後は上値が重く109.800円付近まで後退、本日の始値付近で小動きとなっている。 このほかクロス円通貨ペア... -
為替市況コメント
NY株式市場の続伸にドルも買われ109円後半に上昇
[概況] イタリアの政治不安後退にユーロは欧州市場序盤に当日高値128.710円まで上昇したがドルは揉み合いが続き、対ユーロで売られた為に対円でも値を下げ、欧州市場中盤には当日安値109.360円まで値下がりした。 しかし売り込む動きは無く買い戻されて... -
為替市況コメント
米ドル円が底堅く推移。
[概況] 4日の東京外国為替市場の米ドル円は、先週末に発表された良好な米雇用統計を受けた流れを引き継ぐ相場付きだった。詳しく値動きを見てみると、米ドル円は序盤からしっかりとした推移で、109円台半ばを維持。中盤に差し掛かると徐々に買いが優勢と... -
為替市況コメント
今週もドルは好調な米経済とリスク要因とのせめぎ合いか
[概況] 先週末1日の米経済指標は雇用統計を始め全ての指標が予想を上回る良好な結果でドルは109円台後半に値を伸ばし、NY株式市場も大幅反発して引けた。 ドルは再び上値をうかがう情勢になって来たが、其の前日には貿易摩擦の問題が再び取り上げられて... -
為替市況コメント
米ドル円は109円台前半で堅調、日銀オペ減額の影響は限定的か。
[概況] 1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.260円まで上昇し堅調となった。イタリアの政治不安が後退したことなどで円売りが優勢となっているようだ。 また本日、日銀の国債買い入れオペ、残存5年超10年以下を4500億円から4300億円に減額するとの報... -
為替市況コメント
良好な米経済指標も貿易摩擦再燃にリスク回避の円買い
[概況] NY市場に入り発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、4月個人支出、5月シカゴ購買部協会景気指数は予想より良く、4月中古住宅販売成約指数は予想を下回る)は概ね良好だったが為替市場は反応薄で、米政府がEU、カナダ、メキシコに対する鉄... -
為替市況コメント
ユーロ円が下落から一転。
[概況] 31日の外国為替市場、東京時間中は全体的に動意に欠ける動きだったが、欧州勢が参入してくる時間帯に近づくと、ユーロ円の買いが優勢となった。目新しい材料が出ているわけではないので、このところ嫌気されていたイタリアの政局不安が、一服してい... -
為替市況コメント
イタリア政局への懸念が後退してユーロは大幅反発
[概況] 東京市場終盤に126円台に乗せたユーロは独失業統計やユーロ圏業況判断指数の予想を上回る結果に上値を伸ばし、米国債利回りの上昇にドル買いも進んだ。 其の後NY市場で発表された5月ADP雇用者数は予想を下回り、第1四半期実質GDP改定値も予想を下... -
為替市況コメント
イタリア大統領の発言でユーロ円、買戻しか。
[概況] 30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.900円まで上昇する展開となった。 一方、クロス円ではユーロ円が一時126.325円まで上昇した。 東京時間では引き続き、イタリアの政局不安が意識されていたものの、欧州時間序盤に入ると、マッタレッラ伊... -
為替市況コメント
イタリア政局混迷を嫌気してリスク回避の円買い
[概況] イタリアの政局不安に欧州市場朝方にユーロは126円を割れ、株式市場も下落で始まるとドルは108円半ばを割り込んだ。 其の後一旦は円買いも収まり、NY市場で発表された3月S&Pケースシラー住宅価格は予想を上回ってドルは買われ、5月コンファレンス...
