為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
円高地合いが継続
[概況] 8日、東京外国為替市場の米ドル円は110.200円まで下落し軟調な展開となった。新型コロナウイルス対策として、東京都は4度目の緊急事態宣言を発令する見通しであることなどが報じられ、国内景気の先行き不安感などから日経平均株価は下落し、リスク... -
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米ドル円はリスク警戒に上値重い
[概況] 6日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は110円60銭台を中心に上値重く推移した。独立記念日の三連休明けとなったNY市場では、株安に米国債利回りの低下と、リスク警戒の動きが先行。これに連れる格好で米ドル円も軟調推移を余儀なくされた... -
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米ドル円は111円台まで上昇
[概況] 30日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は111.135円まで上昇し堅調な展開となった。6月米ADP民間部門雇用者数(予想:60.0万人 結果:69.2万人)が予想を上回ったことや、月末、四半期末に伴う米ドル需要などにより、米ドル円は軟調に推... -
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米ドル円は110円台半ば付近で膠着状態。
[概況] 30日、東京外国為替市場の米ドル円は特段、手掛かり材料に乏しく110円台半ば付近で膠着状態となるなか、やや売りが優勢の展開か。新型コロナウイルスで感染力の強いインド型(デルタ株)がアジアや欧州、豪州などで感染の確認が増加していることな... -
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米ドル円は一時110.490円まで下落
[概況] 28日、欧米時間の外国為替市場の米ドル円は一時110.490円まで下落し、軟調な展開となった。米長期金利の低下などを受け、日米金利差の縮小などにより米ドル円は売りが優勢となった。ただし、週末に米雇用統計の発表などが予定されていることから... -
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【今週の展望】今週は6月米雇用統計が注目か
[概況] 今週の外国為替市場において、週末の6月米雇用統計が注目となりそうか。 先週末、発表された5月米個人消費支出(PCE)物価指数の結果は予想値を上回ることは無く、米連邦準備理事会(FRB)は米利上げを急ぐ必要性が低くなるなどの思惑から、米ドル... -
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米ドル円は110円台後半で伸び悩み
[概況] 25日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて五・十日による実需の伴う買いなどにより一時111円台まで上昇する場面も見られたが、その後は買いが続かず110円台後半後半付近での推移となった。 現在、米ドル円は110.785円付近で推移。この後、... -
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米ドル円は3/31高値を更新
[概況] 23日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は堅調に推移。3/31以来に高値を更新し、111円台に突入するなど上値志向の展開となった。引き続き先週のFOMCを受けたFRBのタカ派的なスタンスを意識する流れとなり、ドル買いが先行しやすい地合いに。... -
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米ドル円は110円台後半で堅調
[概況] 22日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は110円台後半を中心に堅調推移となった。この日はパウエルFRB議長の米下院における議会証言が行われ市場が注目。質疑応答でパウエル議長は、FRBは予防的に利上げすることはない、不平等を緩和させ... -
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米ドル円は一時110.530円まで上昇
[概況] 22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.530円まで上昇した。米長期金利や日経平均株価などの株価が待ち直したことで、日米金利差拡大やリスク選好に伴う円売りなどにより、米ドル円は買いが優勢となった。 現在、米ドル円は110.440円付近...
