為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
トルコリラ円が一時20.33円まで下落、トルコへの不信が背景か。
[概況] 9日東京時間の外国為替市場は、トルコリラ円が大幅下落する展開となった。 トルコリラ円は20.93円にて取引が開始となったものの、じりじりと下値を削り一時20.33円まで下落し、8月6日安値である20.18円に目前まで迫る場面があった。 現在も同様の価... -
為替市況コメント
手掛かり材料の乏しい中でドルは調整安
[概況] 東京市場終盤から為替市場は円買い優勢となり、ドルは111円、ユーロは129円をそれぞれ割り込み、独仏の株式市場が売られて始まると、序盤にドルは当日安値110.825円、其のあとでユーロも128.560円の当日安値まで下落した。 其の後は下げ止まりか... -
為替市況コメント
米ドル円が下落。
[概況] 8日の東京外国為替市場は、リスク回避的な円買いが優勢となっている。 中国株が下落幅を拡大させたことや、日本時間の10日からはじまる日米通商協議を警戒しての動きかもしれない。 日米通商協議では米国側が日本に対し、自動車への追加関税措置と... -
為替市況コメント
ドルは前日とほぼ変わらずの推移
[概況] 中国株式市場が前日の下げから大きく反発し、欧州株式市場も上昇で始まるとユーロ買いが進み、対ユーロや対人民元で売られたドルは対円でも値下がりして、欧州市場序盤にそれまでの安値を下抜いた。 そしてNY市場朝方に111円を割れて当日安値110.... -
為替市況コメント
豪ドル円が上昇。
[概況] 7日の外国為替市場は、東京時間では全体的に方向感に欠けたが、欧州時間に入るとリスク選好姿勢が強まっている。中国株が終盤にかけて堅調だったことや、続く欧州株も上昇して始まっていることが背景のようだ。 こうしたなか、特に上昇が目立って... -
為替市況コメント
材料の無い中で、NY株式市場の続伸にドルも小幅高で引ける
[概況] 欧州市場朝方に発表された独6月製造業受注の予想を下回る結果にユーロは売られて序盤に当日安値128.500円まで値下がりする一方、対ユーロで買われたドルは対円でも上昇してそれまでの高値を上抜いた。 そして欧州市場中盤に当日高値111.535円まで上... -
為替市況コメント
英ポンド円が下落。
[概況] 6日の英ポンド円は、東京時間で動意に欠ける展開が続いたが、欧州時間に入るとカーニー英中銀総裁のEU離脱をめぐる発言が再び意識され、下落の基調を強めている。 カーニー英中銀総裁の発言というのは、先週末に伝わった「EUからの合意なき離脱の可... -
為替市況コメント
大きなイベントを通過して今週のドルは小動きか
[概況] 先週末3日に発表された米7月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下回ってドルは売られ、続いて発表された7月ISM非製造業景気指数も予想を下回り、ドルは当日安値111.100円まで下落した。 しかし予想を下回る経済指標や米中貿易摩擦再燃にも拘わ... -
為替市況コメント
米ドル円は111円台後半推移、米雇用統計控えて様子見か。
[概況] 3日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値付近にかけて一時111.800円まで上昇し、その後は111円台半ばから後半付近で小動きが続いている。 現在、欧州時間に入り米ドル円は111.700円付近で推移している。この後は、米雇用統計の発表が予定されており... -
為替市況コメント
貿易摩擦を警戒してドルは上値が重いが111円後半を維持
[概況] 英中銀は0.25%の利上げを発表し、ポンドは一旦買われたが直ぐに売られ、欧州市場中盤に当日安値144.99円まで急落し、連れてドル(111.300円)やユーロ(129.240円)もそれぞれ当日安値まで下落した。 しかしNY市場で発表された新規失業保険申請件...
