為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
新興国通貨安が圧迫。
[概況] 31日の東京外国為替市場では、新興国通貨が軒並み下落基調となったことが嫌気されリスクオフを意識した取引が先行。 ドル円は110円台後半を中心に推移している。昨日はアルゼンチンの財政不安を背景に、同中銀が15%ポイントもの利上げに踏み切っ... -
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リスク回避が優勢。
[概況] 30日の欧米為替市場は、米中の貿易対立のリスク懸念の台頭や新興国通貨への不安感が再燃しリスク回避を強める展開となった。 米中の貿易問題に関しては、一部報道によるトランプ米大統領が中国に対する2000億ドルの追加関税を指示したとのニュー... -
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米ドル円が底堅く推移。
[概況] 30日の東京外国為替市場では米ドル円が底堅く、111円60銭台を中心に推移した。前日のNY市場で、4-6月期米GDO改定値が予想を上回る上方修正となり米主要株価3指数が揃って上昇したことからドル円が買い進まれた流れを引き継いだ。 ただ、全般的... -
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英ポンド円が上昇。
[概況] 29日の欧米為替市場は、ポンド円の上昇が顕著だった。背景には英国のEU離脱交渉の協議を前に伝わった要人発言が挙げられる。 具体的にはEUのバルニエ主席交渉官よる「EUは前例のない協力関係を英国に提案する用意がある」との発言で、これにより... -
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日銀の鈴木委員の発言を受け円買い。
[概況] 29日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.330円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。 北米自由貿易協定(NAFT)交渉における米国とカナダの合意期待などから米ドル円は買いが先行したがその後、日本銀行の鈴木人司審議委員が沖縄... -
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米ドル円が小幅ながら上昇。
[概況] 28日の欧米為替市場は、米ドル円が小幅ながら上昇した。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉における米国とメキシコの再交渉が合意されたことで、リスク選好姿勢が強まったと思われる。 米ドル円はNY時間の序盤こそ111.00円を下回る場面があったが、... -
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米ドル円は一時111.370円まで上昇するも反落。
[概況] 28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.370円まで上昇するも、その後反落となっている。 NY時間に報道された米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で合意したとの内容などが好感されリスク選好の流れで、日経平均株価が上昇し、円... -
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ユーロ円が上昇。
[概況] 27日の欧米為替市場は、ユーロ円の上昇が目立った。 (独)IFO企業景況指数の結果が予想を上回ったことや、パウエル議長の期待ほどタカ派的ではなかったジャクソンホールの講演内容による米ドル売りの流れが、相対的にユーロ買いを進行させたのかも... -
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週明けの東京市場は方向感が出にくい展開。
[概況] 27日東京時間の外国為替市場は、米ドル円は方向感に欠ける値動きとなっている。週明けの東京市場では朝方に一時的に円安へ振れる動きが見られたのち、円高へと方向転換する展開となっている。 この値動きについて一部の市場関係者からは、輸出企業... -
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軒並み円安で推移、このあとパウエル米FRB総裁の講演。
[概況] 24日東京時間の外国為替市場は、軒並み円安での推移が継続している。米ドル円は一時111.500円まで本営業日の高値を更新する値動きとなったほか、豪ドル円も同様の値動きとなり一時81.205円まで上昇する展開となっている。 この値動きについて一部...
