為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円、再び112円を上回るも。
[概況] 14日の東京外国為替市場は、トルコ中銀の大幅利上げによる昨日のリスク選好姿勢が本日も継続し、円安が一時活発だった。米ドル円の値動きを見てみると、米ドル円は序盤から買いが優勢で再び112.00円を回復。 しかし、節目である112.00円近辺では... -
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株価の上昇にリスク選好の円売りが優勢
[概況] 20時に発表されたトルコ政策金利は予想を大幅に上回る+6.25%の利上げ(24.00%)となり、トルコリラは当日高値18.58円まで急騰した。 またECB理事会では金利が据え置きとなり、ドラギECB総裁が会見で、世界的なリスクに対応出来る十分な強さがあると... -
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この後、トルコ中銀政策金利。
[概況] 13日の東京外国為替市場はリスク回避の姿勢が後退し、全体的に円安だった。 背景に挙げられるのは、米国が中国に対して閣僚級協議の再開を提案したとの報道で米中の貿易対立リスクが後退した点だろう。 米ドル円の動きを見てみると、序盤から買いが... -
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ドルは111円後半を維持出来ず
[概況] NY市場に入り発表された米8月生産者物価指数は予想を下回ってドルは売られ、それまでの安値を下抜きユーロも売られて序盤に当日安値128.920円まで値下がりした。 NY株式市場はマチマチで始まったが、WSJ紙が米国は中国に対し、新たな通商交渉を提案... -
為替市況コメント
米ドル円の上値が重い。
[概況] 12日の東京外国為替市場は、特段材料はないものの、米中貿易対立への警戒感がくすぶり、全体的にリスク回避姿勢が強かった。 米ドル円の動きを見てみると、東京時間の序盤から中盤にかけては前記を理由に売りが優勢。 その後は買い戻される場面もあ... -
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株価上昇によるリスク選好の円売りが優勢となる
[概況] 英国の合意無きEU離脱が回避されるとの見方にユーロやポンドは欧州市場序盤に当日高値を付けたが、其の後欧州株式市場が値下がりした事などに両通貨は売られ、NY市場序盤にユーロは当日安値128.750円まで下落した。 ドルも下げたが、売られて始ま... -
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英ポンド円が神経質な動き。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、英ポンド円が堅調に推移した。 英ポンド円上昇の背景には、昨日のバルニエEU主席交渉官の発言が挙げられる。 昨日の欧米市場は、同氏による英国のEU離脱交渉の進展を期待させる発言がきっかけとなり、英ポンド円は大きく... -
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NY株価のマチマチな動きにドルは小幅揉み合い
[概況] NY市場に入り、バルニエ首席交渉官が「8週間以内にEU離脱交渉が合意するのは現実的」と発言した事を好感してユーロやポンドは買われ、NY市場序盤にユーロは当日高値129.070円まで上昇し、ポンドもそれまでの143円台から当日高値145.05円まで一気... -
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ユーロ円が上昇。
[概況] 10日の外国為替市場は、ユーロ円が欧州時間に入り上昇している。背景にはイタリア政府によるEUの財政規律を順守する姿勢の強まりが挙げられる。ユーロ円の値動きを具体的に見ていくと、東京時間中は、中国株の下落を受けリスク回避姿勢が強まり、一... -
為替市況コメント
今週は日米通商交渉に関するトランプ発言に注目
[概況] 先週末に発表された米8月雇用統計は非農業部門雇用者数や平均時給が予想を上回り、ドルは買われたがトランプ大統領による対中追加制裁関税発言を受けて一時111円を割り込んだ。 NY株式市場も売られてダウは反落し、ナスダックとS&P500は3日続落し...
