為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米中貿易摩擦への警戒にドルは売られるが下値は買われる
[概況] ドラギECB総裁が講演で「基調インフレに比較的力強い上昇が見られる」とし、「広範な経済拡大は継続すると予想」などと発言した事を受けてユーロはNY市場朝方に当日高値133.090円まで急騰したが、英国との合意無きEU離脱やイタリアの予算案に対する... -
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米ドル円は112円台半ば前後で小動き、本邦が祝日により薄商いか。
[概況] 24日、東京外国為替市場の米ドル円は112円台半ば前後で小動きとなった。 米国が中国に対して第三の追加関税として対中国製品2000億ドル相当への発動が発表された。 ただし、本邦が秋分の日の振替により祝日となっているほか、中国などが祝日となっ... -
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リスク選好姿勢が続く リスク選好姿勢が続く
[概況] 21日の東京外国為替市場は、米中の貿易対立のリスク懸念後退で中国株が大幅上昇したことを受け、リスク選好姿勢が強まった。米ドル円は序盤こそ上値が重かったが、中盤以降は買いが優勢となり、本日の高値112.885円まで上昇する。 しかし、欧州... -
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NYダウは史上最高値を更新してドルも買われる
[概況] NY市場に入り発表された9月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少したが、対ユーロで売られたドルは対円でも売られ、NY市場朝方に当日安値112.030円まで値下がりした。 しかし112円は割れず、其の後発... -
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安倍首相3選を果たすも神経質に。
[概況] 20日の東京外国為替市場は、安倍首相が自民党総裁選で3選を果たしたことを受け、神経質に推移する場面があった。 この背景には総裁選の結果の内容が挙げられる。 総裁選は結果だけ見てしまえば安倍首相の勝利だが、その内容は安倍首相の党員票の獲... -
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良好な米経済指標には反応薄で、ドルは112円前半で推移
[概況] NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請件数は前週比プラスで、第2四半期経常収支は赤字幅が予想より減少し、更に8月住宅着工件数も予想を上回り、建設許可件数は予想を下回るなど経済指標は概ね良好だったが、ドルは反応薄で112円台前半での小動... -
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豪ドル円が戻り基調を強める。
[概況] 19日の外国為替市場は豪ドル円が上昇した。背景には下記の2点が挙げられる。 1つは豪州と経済関係の深い中国の株式市場の上昇を好感したことだ。中国株上昇については米中の制裁関税の応酬が、事前に報道されていた内容の範疇で留まったことが要因... -
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NY株式市場の上昇にリスク選好の円売りが優勢
[概況] 東京市場午後に112円を回復したドルは中国が600億ドルに上る対米報復関税を24日に発動すると発表した事を受けて再び112円を割り込んだ。 しかし下げたところは買われて大台を回復し、NY株式市場が反発して始まると為替市場は円売り優勢となり、NY市... -
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豪ドル円が上昇。
[概況] 18日の東京外国為替市場は、豪ドル円が堅調だった。きっかけは、豪州と経済関係の深い中国の株式市場の上昇だろう。 本日の中国株はトランプ米政権の追加関税の発動で不安感が広がると思われたが、追加関税が当初予定されていた25%から10%に引き下... -
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トランプ大統領の発言にリスク回避の円買い優勢
[概況] 週明け17日は東京市場が祭日とあって為替市場は動きが少なく、ドルは終日小動きで、NY市場に入り発表された米9月NY連銀製造業景況指数は予想を下回ったが、ドルは揉み合いが続く一方、対ドルで買われたユーロは対円でも上昇して、NY市場序盤に131円...
