為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
英ポンド円の乱高下は続きそうか。
[概況] 英ポンド円が、昨日のNY時間から本日東京時間にかけ上下に目まぐるしい展開を見せている。 まず、昨日はEU離脱について前向きな報道が相次いだことから一時149.00円に迫るも、NY時間終盤は弱含み、結局147.64円で取引を終了。 そして、続く東京時間... -
為替市況コメント
NY株式市場が続落するなかで、ドルは底固く推移
[概況] 中国副首相が米中首脳会談に向けての準備に訪米するとの報道を受けて東京時間に114円を回復したドルは欧州株式市場の上昇を受けて、序盤に当日高値114.160円まで上昇した。ユーロも上昇したが、其の後は対ユーロで売られた事などにドルは対円でも値... -
為替市況コメント
米ドル円、上値をどこまで伸ばせるか。
[概況] 13日の東京外国為替市場の米ドル円は、リスク回避姿勢が後退したことで、114.00円台まで水準を回復させた。きっかけとなったのは、中国の貿易担当である劉副首相が、米中首脳会談の準備のため訪米を予定しているとの報道だ。 この報道によって、... -
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株価下落によるリスク回避の円買い優勢もドルは小幅高
[概況] 対ユーロで買われたドルは対円でも買われ、東京市場終盤に当日高値114.210円まで上昇した。一方ユーロはイタリアの財政不安に売られ、欧州株式市場が上昇で始まったあと下落に転じると下げ幅を拡げ、英国のEU離脱を巡り9日に運輸相が辞任し、更に4... -
為替市況コメント
不安感広がり、欧州通貨が売られる。
[概況] 12日の外国為替市場は、ユーロと英ポンドの売りが目立つこととなった。 ユーロ相場については、歳出が過剰だとして欧州委員会より非難されていた、2019年伊予算案の再提出期限が13日に迫るなか、イタリア政府と欧州委員会の対立懸念の再燃を嫌気す... -
為替市況コメント
今週もドル高の流れが継続出来るかに注目
[概況] 今週もドル高の流れが継続出来るかに注目 先週末9日に発表された米経済指標は2件とも予想を上回ったが、NY株式市場は利益確定の売りや中国経済指標の悪化を受けた世界的な株価の下げなどに3市場とも値下がりし、リスク回避の円買いにドルは114円... -
為替市況コメント
米ドル円、114.00円での攻防に注目。
[概況] 9日の東京外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。 昨日は、米中間選挙が無難に通過したことへの安堵感でリスク選好姿勢が強まり、米ドル円は114.00円を回復。 本日は、序盤こそ買いが優勢で一時114.075円と昨日の高値を更新したが、中盤以降は... -
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FOMCで利上げ姿勢が維持された事からドルは買われ114円台
[概況] NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたが為替には影響薄で、NY株式市場が反落で始まったあとダウが上昇に転じた事や対ユーロでの上昇に対円でも買われた事で、ドルはそれまでの高値を上抜く上昇となった。 そして終盤に開催... -
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米ドル円続伸。上値どこまで。
[概況] 8日の東京外国為替市場の米ドル円は、昨日行われた米中間選挙が無難に通過されたことへの安堵感により買い支えられ、続伸することとなる。 値動きを見ると、米ドル円は序盤から買いが優勢で、中盤に差し掛かる頃には113.700円台まで水準を切り上げ... -
為替市況コメント
NY株式市場の大幅上昇にドルも113円台後半を回復する上昇
[概況] 米中間選挙で下院は民主党が過半数を制し、トランプ政権の政局運営に支障がきたすのではないかとの懸念から欧州市場序盤にドルは当日安値112.935円まで下落した。しかし其の後は下げ止まりから値を戻し、NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指...
