株ちゃんの明日読み– category –
-
株ちゃんの明日読み
動意に乏しい展開か
4日の日経平均は終始小動き。 米国株の休場が絡むと動きが出なくなるのは仕方ないが、後場は閉めても良いのではないのかと思うくらいの閑散相場であった。 ただ、東証一部の値上がり銘柄は結構多く、業種別でも幅広い業種に買いが入った。米主要3指数の高... -
株ちゃんの明日読み
手控えムードか
日経平均は終日さえない展開だった。S&P500は連日で高値を更新しており、ファーストリテイリングの6月の月次はかなりの好内容。多少の円高はこなして上を試してほしいところであったが、ダラダラと下げが続いた。 明日4日の東京株式市場は、手控... -
株ちゃんの明日読み
狭いレンジでのもみあい
きょう(2日)の東京株式市場は狭いレンジでの推移となったが、朝方安くスタートしたものの、その後は押し目買いが優勢となりプラス圏に切り返す腰の強さをみせた。 今は仕掛け的な売りは出しづらいタイミング。このまま2万1500円より上で推移できれば、... -
株ちゃんの明日読み
引き続き方向感に欠ける展開か
今週はG20を前に様子見気分の強い1週間となった。 為替市場では米国とイランの軍事的緊張の高まりを受けてドル円が一時106円台に突入し、日本株の重しとなった。 様子見姿勢の強い地合いが続いた。日経平均は上げ下げあったものの、週間では17円高と小... -
株ちゃんの明日読み
引き続き強い動きか
明日はいよいよG20大阪サミットが開催される。 ただ、米国と中国の会談は29日(土)の11時半に開催されると伝わっており、取引時間中は期待半分、不安半分といった地合いになるかもしれない。 為替の動向を横にらみに足もとの円安基調がキープされるよ... -
株ちゃんの明日読み
不安定な地合いが続くか
25日の日経平均は下落。92.18円安の2万1193.81円で取引を終えた。 トランプ米大統領は、イランに追加制裁を科す大統領令に署名するなど、米国とイランの緊張の高まりによる地政学リスクへの警戒が手控え要因となった。 為替市場では1ドル107円を割り込んで... -
株ちゃんの明日読み
買い優勢の展開か
週明けの日経平均が小反発。終値は前週末比27円高の2万1285円だった。 特に後場の値幅はわずか40円程度にとどまった。東証1部の売買代金は1.4兆円にとどまり本年最低を記録している。イベント前の手掛けづらさが改めて印象付けられた。 明日(25日)... -
株ちゃんの明日読み
波乱含みの展開か。
日経平均(2万1258円、204円安)は米国株高を好感できず案外の動きとなったが、5日線(2万1230円、21日時点、以下同じ)や26週線(2万1062円)は上回って終えた。 週間では3週連続で上昇している。 米国とイランの緊張が高まっている点は注視しておく... -
株ちゃんの明日読み
堅調な地合いか
20日の日経平均が続伸。終値は前日比128円高の2万1462円で、5月8日以来、約1カ月半ぶりの水準まで回復してきた。FRBが将来の利下げに言及したことで外国人投資家中心にリスクを取る動きが強まった。 円高が進行して輸出株の一部はさえない動きとなったが... -
株ちゃんの明日読み
FOMCの結果次第
明日(20日)の東京株式市場は、FOMCの結果やパウエルFRB議長の発言を受けた米国株や為替の動向が注目される ただ、きょうは売り方の買い戻しで上昇しており、この流れが継続する可能性はある。 株主総会シーズンということもあって「自社株買いの思惑な...
