東証グロース(大引け)– category –
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東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、循環物色が支え
17日大引けの東証グロース市場は小反落。グロース銘柄は値下がり銘柄数が値上がりより多かったものの、中小型株は「循環物色が支えとなった」とされ、グロース250の下落率は小さかった。 「最近上昇していた大型株の勢いがなくなる中で、利益を狙う投資家... -
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東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、押し目買い
16日大引けの東証グロース市場は、外国為替市場では前週末比で円高・ドル安が進み、内需株の多い中小型株が相対的に買われた。前週末に2%近く下落したため、押し目買いも入りやすかった。 16日は米株式市場がプレジデントデーの祝日で休場となる。市場では... -
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東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、後場に入ると値下がり優位
12日大引けの東証グロース市場は外国為替市場でドル高・円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退したことを背景に、国内の長期金利が低下した。高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。 ispace... -
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東証グロース(大引け)=値上がり優勢、好材料株への物色
10日大引けの東証グロース市場は好材料株への物色が活発化したほか、バイオや宇宙関連などの値がさ株が上昇し、相場を押し上げた。 個別物色も活発となり、グロース市場は8割近くの銘柄が上昇した。前場にNTT子会社との協業検討を発表したパワーエックスに... -
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東証グロース(大引け)=値上がり優勢、グロース銘柄への買いは限定的
9日大引けの衆議院選挙における自民党の歴史的勝利を受けて東京株式市場が全面高商状となり、新興市場も堅調に推移。ただ、売買の主体はプライム市場で、グロース銘柄への買いは限定的だった。 指数は比較的小幅な反発にとどまり、物色意欲の広がりは限定... -
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東証グロース(大引け)=値下がり優勢、資金流出に
6日大引けの東証グロース市場は、5日の米株式市場の下落を受けた売りが優勢だった。グロース市場全体では7割近い銘柄が下落した。8日に衆院選の投開票を控え、最高値圏で堅調な推移が続く日経平均株価や最高値を更新した東証株価指数(TOPIX)採用の大型株... -
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東証グロース(前引け)=値下がり優勢、新興株には買いが入りにくい
6日前引けの東証グロース市場は5日の米株式市場の下げを受け東京株式市場でも売りが先行した。前引けにかけて日経平均株価が上昇に転じる中、新興市場からプライム市場の大型株へ資金が向かい新興株には買いが入りにくかった。 東証グロース市場250指数は... -
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東証グロース(大引け)=値上がり優勢、押し目買い
5日大引けの東証グロース市場は、朝方は安く始まったものの、日経平均株価が軟調に推移するなか、決算などを手掛かりとした個人投資家の資金が新興市場に向かった。国内の長期金利の上昇に一服感がみられるなか、高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新... -
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東証グロース(大引け)=値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は前日の上昇を受けて利益確定売りが出た。 人工知能(AI)の発展でソフトウエア企業の競争が激化するとの懸念から、リベラウエアやFFRIなど「ソフトウエア銘柄が多いグロース市場でも嫌気された」。 プライム市場に個人の資金が向かい、... -
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東証グロース(大引け)=値上がり優勢、宇宙やバイオなど幅広い銘柄に買い
3日大引けの東証グロース市場は日経平均株価が最高値を更新し、新興市場でも投資家の運用リスクを取る姿勢が強まり、宇宙やバイオなど幅広い銘柄に買いが広がった。新興市場で売買代金上位の10銘柄はいずれも上昇した。 東証グロース市場250指数は反発した...
