カタリストコメント– category –
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雲外蒼天
日経ヴェリタスの特集は「2018戌に笑おう」。 円安なき「2万5000円超」のカギは「脱デフレ」。 「真水」の稼ぐ力が高まっているからという見方が多くなってきた。 18年度について経常増益予想する声がアンケートでは94%。 「10%未満の増... -
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人がいなけりゃ相場も起こらず
NY株式市場は連日の史上最高値更新。 NYダウは初の25000ドル台乗せとなった。 2万ドルから2万5000ドルまで1年弱。 この5000ドル突破の時間軸はNYダウの算出が始まった1896年5月以降で最も速いペースとなった。 NYダウが初め... -
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謹賀新年
戌笑うの2018年。 産業革命の流れはまずます大きくなりそれを先取りした株式市場の成長も期待できる年。 気が付くか気が付かないかが大きなパフォーマンスの差をもたらす年かも知れません。 株は時間の積み重ね。 その貴重な時間が刻まれていくなかで... -
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美味
NY株式市場は薄商いながら続伸。 金融、ハイテク、素材などのセクターが堅調だった。 市場は楽観論に包まれた格好。 「業績主導の相場だった。業績に勢いがあり、視界も良好だ。来年もこうした状況が続くだろう」という声が聞こえる。 S&P500は今... -
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揃い踏み
水曜は一応反発。 しかも権利落ち分を埋めた。 値上がり1472銘柄、値下がり494銘柄。 昨年12月は権利落ち分を埋められなかったのが歴史だった。 それでも翌年(2017年)大発会は96年以来の大幅高だったから別に関係はないのだろう。 「幅広... -
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実質新年入りの27日
クリスマス明けのNY株式は続落。 悪材料視されたのはアップルの新型スマートフォン「iPhone X」の需要低迷の報道。 台湾からの報道は「アップルがiPhoneXの今四半期の販売見通しを当初の5000万台から3000万台に下方修正する」。 ... -
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最終週
いよいよ最終週という感じ。 商いは薄く、期待感だけが先行という形の展開。 年内権利付最終日を通過すれば、もう明日は受け渡しベースの新年だ。 NY市場はクリスマスで休場。 米投資情報誌バロンズ電子版最新号の特集はアップル。 題名は「2018年... -
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餅つき
週末のNY株式は小幅に反落。 クリスマス休暇を控え動意薄の展開だった。 「薄商いのなかで相場は動きやすい。 下げようが上げようが、大きな意味でのトレンドにはあまり意味はない」という見方だ。 週間ではNYダウは0.42%高、3週続伸(累計2.... -
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ラリー
サンタクロースラリーという響きは悪くない。 NYでは年末5日と年明け2日の合計7日間の株高のアノマリー。 1950年以降、S&P500は平均上昇率が1.3%。 08年、15年、16年と最近はアノマリー離れではあるが、それでも期待したいところ... -
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EPA
NY株式市場は小幅に続落。 議会下院は上院に次いで法人税率の大幅な引き下げなどを柱とする税制改革法案の最終案を再可決した。 「 約30年ぶりの大幅な税制改革となる法案。 法人税率を来年1月1日から現行の35%から21%に引き下げる方向。 企業...
