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ゴール
NY株式は小動き。 貿易戦争への不透明感と警戒感の多少の増加が上値を重くした格好だ。 もっとも「ナンセンス」という見方がない訳ではない。 コーン国家経済会議委員長辞任の方向は嫌気されるに違いない。 北朝鮮が非核化に向け米国と対話する意向を表明... -
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淡々と
日経朝刊のスポーツ欄のコラム「スポートピア」。 今朝は女子プロゴルファーの不動裕里氏の「結果に一喜一憂しない」。 簡単なようで深い言葉が載っていた。 「ゴルフでは調子が良くても勝てない時上がるし、悪いのに勝てる時もある。 自分が納得できるシ... -
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空売り比率は48.8%とバッケンレコード
週末のNY株式はマチマチの展開。NYダウは4日続落。 S&P500とNASDAQは4日ぶりの反発。 週間ベースでは、ダウは771ドル(3.0%)安。 NASDAQは179ポイント(2.4%)安。、 S&P500は56.05ポイント(2.0%)安。 それぞれ3週ぶりの下落。 欧州株式が4日... -
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もろもろ
●40年かけて得たもの ★「なぜ株価は動くのか」→「どう株価は動くのか」を追う姿勢=仮説の実証の継続 ★株式市場では価値と株価は常にイコールではない ★「投資家の熱意」と「情報メディアの発達」=効率的市場仮説への挑戦 ベストは「私だけが知っ... -
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ワイルドワンズ
NY株式市場は大幅下落。 前日に引き続き利上げベースに対する懸念が払しょくされず売り物優勢の展開。 S&P500の月間下落幅は2016年1月以来の大きさ。 NYダウも月間で11カ月ぶりの下落。 「パウエル試し」は続いている格好だ。 もっとも10年国債利回... -
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歪み
NYダウは299ドル安と4日ぶりの反落。 約3週間ぶりの下落幅となった。 背景はFRBパウエル議長の議会発言。 国内経済に対する前向きな見方で「最近のデータでインフレは上昇するとの確信を強めている」とコメント。 これを受けてFRBが年内に4回の利上げをす... -
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奪還へ
週明けの欧米株式はアジア株の堅調を受けての続伸展開。 NYダウは前週末比399ドル高の25709ドルまで上昇。 2月1日以来、約3週間ぶりの高値水準を回復した。 背景は10年債利回りが一時2.83%まで低下したこと。 「株価の割高感が強まるとの警戒感が薄れた... -
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ハッと
週末のNY株式市場はハイテクセクター中心に上昇。 債券利回りが低下したことも追い風となった。 週足ではNYダウIが0.37%、NASDAQが1.35%、S&P500が0.56%上昇。 結局「力強い経済成長と緩慢な金利上昇」という適温がまだ続いているということになろ... -
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ワクワク感
NYダウとS&P500は3日ぶりの反発。 NASDAQは3日続落。 10年債利回りが前日の約4年ぶりの高水準から低下したことを好感した。 ただ終盤にかけては金利上昇への警戒感が台頭。 NYダウは350ドル超の上昇から164ドル高まで上昇幅を縮小した。 「金利は高い水準... -
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乱高下
NYダウは小幅高でのスタート。 その後300ドル以上の上昇で一時25200ドル台復活。 引けにかけての30分程度で急落し結局166ドル安と続落。 値幅で475ドルという乱高下となった。背景はFOMC議事要旨。 「FOMCメンバーがインフレについてそれほど懸念していな...
