カタリストコメント– category –
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カタリストコメント
「23000円台固め」
週明けのNY株式は大幅反発。 NYダウは298ドル高の25013ドルと約2カ月ぶりに2万5000ドル台を回復した。 ムニューシン米財務長官は「中国からの輸入品1500億ドル相当への関税適用を見合わせる」と表明。 中国も「米国製品500億ドル相当への報復関税を実施し... -
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「定点観測の重要性」
週末のNY株式はマチマチの動き。 NYダウは小幅高、S&P500とNASDAQは続落した。 「銀行と半導体セクターの売りが膨らみ相場全体を圧迫した」との解釈だ。 週足では主要株価3指数はそろって下落。 背景は通商協議の方向性の不透明さと原油相場を巡る懸念の... -
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「8週連続週足陽線の可能性」
NY株式市場は小幅反落で方向感のない展開。 バレル80ドル台を付けた北海ブレント高や米中通商問題への警戒感が台頭した格好。 ただ原油先物は一時約3年半ぶり高値を付けエネルギーセクターは1.3%上昇。 主要セクターの中で最大の上昇率となった。... -
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「不時高期待の株高の特異日」
NY株式市場は小売とハイテクセクター中心に反発。 小型株で構成するラッセル2000は過去最高値を更新した。 百貨店のメーシーズは10.8%上昇。 第1四半期決算で既存店売上高がアナリスト予想を上回ったことと通期利益見通しの上方修正が好感された。 半導... -
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「自然の摂理に反している」
NYの主要指数は揃って反落。 NYダウは9日ぶり、S&P500は6日ぶりの反落となった。 10年国債利回りは前日に3%台に乗せていたが改めて7年ぶりの水準を警戒した格好。 4月の小売売上高はコア売上高が前月比0.4%増。 第1四半期に減速した消費支出の回復。 F... -
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「3分の2は戻した」
寄り付き小安くても資生堂がヒーローとなって3日続伸。 板硝子も三井不動産も参加しての上昇だった。 もっとも東証1部の売買代金は3兆円には届かず決算一巡で商いが細るかどうかが課題でもある。 1月23日高値(24129.34円)から3月26日安値(20347.49円... -
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「NYダウは7日続伸」
週末のNY株式は堅調展開。 トランプ大統領が薬価に関する演説で高額な薬価を非難した。 ただ価格引き下げへの積極的な対策は示さなかったことから医薬品セクターが上昇。 通信のベライゾン・コミュニケーションが大幅高。 JPモルガンが投資判断を「ニュー... -
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「名言」
NY株式市場は続伸。 NYダウは200ドル近い上昇。 6日続伸で年初来高値水準まで戻してきた。 NASDAQも70ポイント近い上昇で5日続伸。 「消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る伸びにとどまったことから年内の米利上げペース加速を巡... -
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「さあ、こっちにおいで」
NY株式市場は上昇。 米国のイラン核合意からの離脱表明を受け1日遅れで原油価格が大幅上昇。 エネルギーセクターが牽引役となった。 「悪いニュースで買うという典型的な流れ。 投資家は過度に神経質になっていた」というのが後講釈だ。 その象徴は金利。 ... -
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「トヨタの決算発表は1時25分」
NY株式市場は主要株価指数が下落からの切り替えして結局横ばいで引けた。 トランプ大統領は米国が核合意から離脱し対イラン経済制裁を再開すると発表。 想定の範囲であり特にサプライズではなかったが、エネルギーセクターは上昇した。 トランプ大統領が新...
