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「鏡の国のアリス」
「鏡の国のアリス」 NY株式市場で主要3指数は反発。 NYダウは240ドル高となった。 上昇の背景はターゲットやロウズなど小売り企業の好決算。 そして7月のFOMCで大幅利下げが討議されたことが議事要旨から判明したこと。 ただ多くの市場関係者は今回のFOM... -
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「喜劇的光景」
「喜劇的光景」 米国株式市場は4日ぶりの反落。 NYダウの下落幅は173ドルだったが引け前10分で90ドル近く下落幅を拡大した。 このところ買戻しの継続で株価は戻し基調での続伸。 しかし金利の低下で金融セクターが軟調になったことを悪材料視したと... -
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「マドをたどって」
「マドをたどって」 週明けのNY株式は3日続伸。 7月中旬の4日続伸以来の連騰記録となった。 NYダウは寄り付き直後に上昇幅を336ドルまで拡大した場面もあった。 NYダウは26000ドル台、NASDAQは8000ポイント台、S&P500は2900ポイント台回復。 小型株の指... -
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「どんな材料でも上げ下げするのが株価」
「どんな材料でも上げ下げするのが株価」 週末のNY株式は大幅上昇。 独シュピーゲル誌が「連立政権が、景気後退に陥った際に備え財政均衡ルールを撤廃。 新たな借り入れを行う用意を整える」と報道。 ドイツ経済が景気後退を回避するとの期待が拡大し... -
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「米国債保有額は中国を抜いてまたトップ」
「米国債保有額は中国を抜いてまたトップ」 今年最大の下落から一夜明けたNY株式は落ち着いた格好。 NYダウとS&P500種はプラス圏。 ただ一時マイナスに沈んだ場面もあり元気はない。 商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.7%増と市場予想の0.... -
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「皮肉」
「皮肉」 NY株式市場は急反落。 主要3指数は約3%の大幅下落となった。 NYダウは800.49ドル安。 下落幅は2018年10月以降で最大となった。 米国債の長短金利(10年債と2年債)が12年ぶりに一時逆転。 景気後退懸念が高まったとの解釈だ。 ドイツと中国... -
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「オーバーシュートは是正されるもの」
「オーバーシュートは是正されるもの」 NY株式市場で主要3指数3日ぶりの急反発。 NYダウの上昇幅は一時500ドルを超える場面があった。 背景は「トランプ砲炸裂」との表現。 USTRというよりトランプ大統領は9月1日に発動予定の中国製品に対する10%の追加... -
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「そんなに都合良く?」
「そんなに都合良く?」 週末のNY株式市場は反落。 もっとも主要株価3指数は一時、軒並み1%を超える下げとなった後、午後になって切り返し。 NYダウはプラ転した場面もあった。 主な要素はトランプ大統領の発言。 「米国は引き続き中国との貿易交渉を... -
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「3連休控え」
「3連休控え」 NY株式市場は上昇。 S&P500は1日としては約4%上昇し約2カ月ぶりの大幅な上昇率となった。 S&P500の主要セクターすべてが少なくとも1%上昇。 最近特に売り込まれていた情報技術セクターは2.4%高。 「安値拾いの買いが入った」という... -
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「習性」
「習性」 NY株式市場は大幅安から切り返しての展開。 NYダウは反落だったがS&P500とNASDAQは続伸した。 「売られ過ぎた銘柄に資金が流入した」という安易な解釈が聞こえる。 3市場の売買高は90.5億株と増加(20日平均は71億株)。 「10年債利回りの動...
