24日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢への警戒感が和らぎ、スタンダード市場も買いが優勢になった。前日まで大幅続落した反動もあって全般相場が反発しており、連動した展開となった。
スタンダードTOP20は反発。出来高は4億1746万株。
値上がり銘柄数1160、値下がり銘柄数293と、値上がりが優勢だった。
個別では川崎地質、ぷらっとホームがストップ高。アール・エス・シーは一時ストップ高と値を飛ばした。日本マクドナルドホールディングス、エスビー食品、フーバーブレイン、フジマック、モリテック スチールなど13銘柄は昨年来高値を更新。バナーズ、光・彩、コスモスイニシア、日本フエルト、Speeeが買われた。
一方、光陽社がストップ安。みのや、アピリッツ、辻・本郷ITコンサルティング、アルマード、INESTなど6銘柄は昨年来安値を更新。玉井商船、共栄タンカー、ジャパンクラフトホールディングス、サンコール、あんしん保証が売られた。
