東証グロース(前引け)=値上がり優勢も散発的な売りに押される

17日前引けの東証グロース市場は、日経平均株価の上昇を受けて高く始まったが、買いは続かず下げに転じた。中東情勢を巡る不透明感が晴れないなか、次第に散発的な売りに押される展開となった。

東証グロース市場250指数は小幅に反落した。前引けは前日比0.46ポイント安の762.64だった。

グロース市場ではジーエヌアイやMTG、GENDAは下落した。一方、バイセルやアストロHD、トライアルが上昇した。

グロース250、グロースCoreはともに反落。

値上がり銘柄数307、値下がり銘柄数233と、値上がりが優勢だった。

個別ではTerra Drone、イメージ情報開発がストップ高。グリーンエナジー&カンパニー、アストロスケールホールディングス、ブレインズテクノロジー、パワーエックス、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンなど10銘柄は昨年来高値を更新。QDレーザ、HUMAN MADE、坪田ラボ、オプロ、ジェリービーンズグループが買われた。

 一方、JSH、グランディーズ、モルフォ、フラー、ヘッドウォータースなど9銘柄が昨年来安値を更新。アールプランナー、ソフトフロントホールディングス、Schoo、VALUENEX、ツクルバが売られた。

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