東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り

13日前引けの東証グロース市場はテーマ株の宇宙関連銘柄が堅調で指数は上昇する場面もあったが、中東情勢の緊迫の長期化を警戒したリスク回避の売りが優勢となった。
東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比2.51ポイント(0.33%)安の758.64だった。

グロース市場ではジーエヌアイやオキサイドが下落した。一方、アストロHDやQPSHDは上昇した。

値上がり銘柄数187、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。

個別では、PRISM BioLabがストップ高。パワーエックス、GLOEは一時ストップ高と値を飛ばした。サスメド、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、QDレーザ、ハルメクホールディングスなど5銘柄は昨年来高値を更新。Welby、QPSホールディングス、タイミー、AlbaLink、Schooが買われた。

一方、スリー・ディー・マトリックス<7777>が一時ストップ安と急落した。ココペリ、インフキュリオン、雨風太陽、ベストワンドットコム、バルミューダなど8銘柄は昨年来安値を更新。坪田ラボ、プレミアアンチエイジング、Green Earth Institute、ジーエヌアイグループ、ペルセウスプロテオミクスが売られた。

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