東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、住石HD、東京衡機がS高

13日前引けの東証スタンダード市場はホルムズ海峡封鎖が長期化するとの懸念から原油価格が上昇し、投資家心理を冷やした。
スタンダードTOP20は反発。出来高は2億6881万株。
値上がり銘柄数448、値下がり銘柄数911と、値下がりが優勢だった。

個別では、住石ホールディングス、東京衡機がストップ高。片倉コープアグリ、カイノス、OATアグリオ、ディーエムソリューションズ、初穂商事など7銘柄は昨年来高値を更新。日本ギア工業、共栄タンカー、ウエストホールディングス、マイポックス、メタプラネットが買われた。

一方、さいか屋、スターフライヤーが昨年来安値を更新。リベルタ、ハウテレビジョン、リバーエレテック、大盛工業、トップカルチャーが売られた。

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