東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、押し目を拾う動き

11日大引けの東証スタンダード市場は東京市場の好地合いに乗って堅調に推移。原油価格の上昇一服などを背景に押し目を拾う動きが強まった。

スタンダードTOP20は堅調。出来高4億3868万株。

値上がり銘柄数973、値下がり銘柄数447と、値上がりが優勢だった。

個別では、大盛工業、クオンタムソリューションズ、小倉クラッチ、リバーエレテックがストップ高。三井住建道路、ヒビノ、コメ兵ホールディングス、日本フエルト、イチカワなど50銘柄は昨年来高値を更新。ネクストウェア、サンコール、指月電機製作所、西川計測、愛眼が買われた。

 一方、さいか屋が昨年来安値を更新。丸千代山岡家、ウェーブロックホールディングス、日本ギア工業、日本精密、リブセンスが売られた。

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