東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、原油高が一服

10日前引けの東証スタンダード市場はトランプ米大統領がイランとの戦争について「ほぼ終わった」と語り、原油高が一服して、投資家の不安心理が和らいだ。前日に全面安となった反動で、幅広く上昇した。

スタンダードTOP20は大幅高。出来高2億4293万株。

値上がり銘柄数1329、値下がり銘柄数136と、値上がりが優勢だった。

 個別ではリバーエレテック、日本精密がストップ高。サンリンは一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、ヒビノ、日本フエルト、プリモグローバルホールディングス、フーバーブレインなど21銘柄は昨年来高値を更新。サンコール、アライドテレシスホールディングス、河西工業、木村工機、中北製作所が買われた。

 一方、ASAHI EITOホールディングスが昨年来安値を更新。共栄タンカー、大谷工業、ビーアンドピー、住石ホールディングス、北川精機が売られた。

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