東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、投資家心理の悪化

9日大引けの東証スタンダード市場は東京株式市場が中東情勢への不透明感から暴落しており、投資家心理の悪化からスタンダード市場にも売りが出た。

スタンダードTOP20は急落。出来高は4億6097万株。

値上がり銘柄数117、値下がり銘柄数1400と、値下がりが優勢だった。

 個別ではサンリン、共栄タンカーがストップ高。日本ギア工業は一時ストップ高と値を飛ばした。石井食品、片倉コープアグリ、カイノス、TVE、ソフィアホールディングスなど8銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機、ヴィア・ホールディングス、太洋物産、OATアグリオ、粧美堂が買われた。

一方、大谷工業がストップ安。戸上電機製作所、精工技研は一時ストップ安と急落した。スタジオアリス、ぐるなび、ウェルディッシュ、テクミラホールディングス、フォーシーズHDなど18銘柄は昨年来安値を更新。共和レザー、santec Holdings、ミナトホールディングス、トレードワークス、テラプローブが売られた。

株ちゃんofficial xはこちら!
目次