5日大引けの東証スタンダード市場は東京株式市場全般が買い一色に染まり、スタンダード市場でも幅広い銘柄に買いが入った。中東情勢への警戒感がやや後退したことも買い安心感につながった。
スタンダードTOP20は大幅反発。出来高は4億5662万株。
値上がり銘柄数1414、値下がり銘柄数97と、値上がりが優勢だった。
個別では、クオンタムソリューションズ、MERF、日本ギア工業、TVE、岡野バルブ製造など7銘柄がストップ高。JMACS、シキノハイテック、助川電気工業は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、Shinwa Wise Holdings、ヒビノ、日本マクドナルドホールディングス、大戸屋ホールディングスなど40銘柄は昨年来高値を更新。リバーエレテック、東京衡機、メタプラネット、北川精機、地盤ネットホールディングスが買われた。
一方、Faber Company、タカセ、トーシンホールディングス、CAPITA、京極運輸商事が売られた。
