東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り

4日大引けの東証スタンダード市場は。米イスラエルとイランによる武力衝突の長期化を懸念したリスク回避の売りに押され、世界株安の様相が強まっている。

スタンダードTOP20は大幅安。出来高は5億2935万株。

値上がり銘柄数86、値下がり銘柄数1439と、値下がりが優勢だった。

 個別ではFaber Company、日本マクドナルドホールディングス、日本伸銅、高田機工、グローバルキッズCOMPANYなど10銘柄が昨年来高値を更新。日本ギア工業、タカセ、西川計測、ひらまつ、エンバイオ・ホールディングスが買われた。

一方、ぐるなび、キャンドゥ、ウェルディッシュ、マーケットエンタープライズ、ハピネス・アンド・ディなど39銘柄が昨年来安値を更新。重松製作所、共栄タンカー、石川製作所、細谷火工、JMACSが売られた。

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