東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り

4日前引けの東証スタンダード市場は米イスラエルとイランによる武力衝突の長期化で景気や企業業績が下押しされるとの懸念から、リスク回避の売りが広がった。アジア株や時間外取引の米株先物も軟化し、世界的に株安が進んでいる。

スタンダードTOP20は大幅安。出来高は3億0420万株。

値上がり銘柄数59、値下がり銘柄数1460と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本マクドナルドホールディングス、日本伸銅、高田機工、グローバルキッズCOMPANY、CAPITAなど8銘柄が昨年来高値を更新。MRKホールディングス、ひらまつ、ダイドーリミテッド、西川計測、ブランジスタが買われた。

 一方、ぐるなび、キャンドゥ、マーケットエンタープライズ、ハピネス・アンド・ディ、ANAPホールディングスなど34銘柄が昨年来安値を更新。重松製作所、JMACS、細谷火工、石川製作所、三ッ星が売られた。

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