東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理が落ち込み

4日前引けの東証グロース市場は中東情勢の悪化を受けて日経平均株価が大幅に下落するなか、新興市場でも投資家心理が落ち込み売りが優勢となった。

東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比33.40ポイント安の710.93だった。グロース250、グロースCoreはともに大幅下落。

グロース市場ではトライアルやSynsが下落した。一方、MTGやフリーは上昇した。

値上がり銘柄数39、値下がり銘柄数550と、値下がりが優勢だった。

個別ではWelbyが一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス、Photosynth、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、MTGは昨年来高値を更新。アクアライン、Schoo、チームスピリット、グロービング、ラクサス・テクノロジーズが買われた。

 一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがストップ安。キッズスター、インフォメティス、ジェイフロンティア、visumo、フライヤーなど68銘柄は昨年来安値を更新。窪田製薬ホールディングス、フィーチャ、ジャパン・ティッシュエンジニアリング、パワーエックス、データホライゾンが売られた。

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