東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、中東情勢の緊迫化

3日前引けの東証スタンダード市場は中東情勢の緊迫化と、それに伴う原油価格上昇への警戒感が強まった。

スタンダードTOP20は続落。出来高は3億1229万株。

値上がり銘柄数330、値下がり銘柄数1111と、値下がりが優勢だった。

個別では湖北工業、重松製作所が一時ストップ高と値を飛ばした。第一カッター興業、日本電技、植木組、大成温調、日本ドライケミカルなど73銘柄は昨年来高値を更新。細谷火工、エリアクエスト、サンコール、三相電機、精工技研が買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ、ケイブ、サインポスト、ギークリー、タカキューなど8銘柄が昨年来安値を更新。ダイドーリミテッド、マツモト、MRKホールディングス、Trailhead Global Holdings、東京衡機が売られた。

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