2日前引けの東証スタンダード市場は米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害するなど中東情勢が悪化し、原油価格が急騰したことなどが投資家心理を冷やした。
スタンダードTOP20は反落。出来高3億0856万株。
値上がり銘柄数307、値下がり銘柄数1153と、値下がりが優勢だった。
個別ではTrailhead Global Holdings、JMACSがストップ高。加地テック、東京衡機、タカノ、重松製作所は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、ナカボーテック、大本組、森組、金下建設など82銘柄は昨年来高値を更新。アルメディオ、MRKホールディングス、日本ギア工業、アミファ、TBグループが買われた。
一方、ハピネス・アンド・ディ、サインポスト、ギークリーが昨年来安値を更新。セキド、栗林商船、サン電子、キタック、じもとホールディングスが売られた。
