東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、米国市場の流れを受け

27日前引けの東証スタンダード市場は米国市場の流れを受けて広く買いが入った。

スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高2億6273万株。

値上がり銘柄数1005、値下がり銘柄数403と、値上がりが優勢だった。

27日に東証スタンダード市場に新規上場したギークリーは9時12分に公開価格(1900円)を143円(7.52%)下回る1757円で初値を付けた。前引け時点は1685円だった。同社はIT(情報技術)やウェブ業界向けの人材紹介を手掛ける。

個別では栗林商船がストップ高。テクミラホールディングス、Abalanceは一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、JESCOホールディングス、藤田エンジニアリング、第一建設工業、錢高組など120銘柄は昨年来高値を更新。マツモト、TBグループ、JMACS、サンデン、OBARA GROUPが買われた。

 一方、フォーバルが昨年来安値を更新。精工技研、テクニスコ、サン電子、日本電子材料、AIメカテックが売られた。

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