26日大引けの東証スタンダード市場は米国株上昇の流れを引き継いで買いが広がった。個人投資家の運用意欲は衰えず、値頃感のある銘柄や材料銘柄などに買いが入った。
スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億2773万株。
値上がり銘柄数906、値下がり銘柄数542と、値上がりが優勢だった。
個別では、テクニスコ、マナック・ケミカル・パートナーズ、日本伸銅、JMACS、三ッ星など6銘柄がストップ高。ファーストコーポレーション、JESCOホールディングス、大本組、松井建設、イチケンなど122銘柄は昨年来高値を更新。MRKホールディングス、光陽社、Speee、メタプラネット、エムティジェネックスが買われた。
一方、AIメカテック、日本電子材料がストップ安。クオンタムソリューションズ、ライフフーズ、ショーケース、タカキュー、昴は昨年来安値を更新。ASIAN STAR、コレックホールディングス、ハピネス・アンド・ディ、リブセンス、ジオコードが売られた。
