東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、米国株の上昇受け

26日前引けの東証スタンダード市場は
スタンダードTOP20は続伸。出来高は2億5644万株。米国株の上昇が買い材料となり、取引時間中の最高値を更新。その後は米半導体大手エヌビディアの決算発表を受け資金がスタンダード市場にも流入した。

値上がり銘柄数899、値下がり銘柄数508と、値上がりが優勢だった。

個別ではテクニスコ、MRKホールディングスがストップ高。ファーストコーポレーション、JESCOホールディングス、大本組、松井建設、イチケンなど104銘柄は昨年来高値を更新。光陽社、ひらまつ、JMACS、トライアイズ、Speeeが買われた。

一方、日本電子材料がストップ安。ライフフーズ、ショーケース、タカキュー、昴は昨年来安値を更新。AIメカテック、コレックホールディングス、ハピネス・アンド・ディ、ジオコード、ジェーソンが売られた。

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