東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、買いが先行

25日大引けの東証スタンダード市場は東京市場全般が全面高商状となっており、スタンダード市場にも買いが先行した。

スタンダードTOP20は上昇。出来高は4億6872万株。

値上がり銘柄数836、値下がり銘柄数602と、値上がりが優勢だった。

個別では、テクニスコ、ケミプロ化成、岡本硝子、日本精密、タカノなど6銘柄がストップ高。東京衡機は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、キャンディル、TANAKEN、佐藤渡辺、松井建設など139銘柄は昨年来高値を更新。光陽社、三ッ星、津田駒工業、日本電子材料、ツツミが買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ、メタプラネット、フォーシーズHD、リミックスポイント、ショーケースなど9銘柄が昨年来安値を更新。日本山村硝子、TBグループ、アシードホールディングス、サインポスト、児玉化学工業が売られた。

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