東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、半導体関連銘柄に投資資金

東証スタンダード市場はプライムやスタンダード市場の半導体関連銘柄に投資資金が向かった。

スタンダードTOP20は堅調。出来高4億6315万株。

値上がり銘柄数808、値下がり銘柄数657と、値上がりが優勢だった。

個別では、日本山村硝子、TBグループ、指月電機製作所、東京衡機、タカノなど7銘柄がストップ高。大豊工業、太洋テクノレックスは一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル、第一カッター興業、大本組、第一建設工業、日本ドライケミカルなど129銘柄は昨年来高値を更新。ASIAN STAR、光陽社、AIメカテック、北川精機、大谷工業が買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ、ぐるなび、出前館、フォーシーズHD、リミックスポイントなど12銘柄が昨年来安値を更新。河西工業、日本ギア工業、unbanked、TOブックス、TVEが売られた。

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