東証スタンダード市場は米国のイラン攻撃準備が報じられるなど中東情勢が緊迫し、投資家心理を冷やす中で、利益確定売りが広がった。
スタンダードTOP20は反落。出来高2億5519万株。
値上がり銘柄数358、値下がり銘柄数1036と、値下がりが優勢だった。
個別ではアイビーシー、東京衡機がストップ高。日本ギア工業、TVEは一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN、第一カッター興業、大本組、大成温調、日本ドライケミカルなど82銘柄は昨年来高値を更新。TBグループ、ハーモニック・ドライブ・システムズ、アシードホールディングス、サクサ、細谷火工が買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、フォーシーズHD、リミックスポイント、みのや、ノバシステムなど7銘柄が昨年来安値を更新。リブセンス、宮入バルブ製作所、アテクト、太洋テクノレックス、住石ホールディングスが売られた。
