東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、運用リスクを取る姿勢

18日大引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が5営業日ぶりに反発し、一時上げ幅が800円を超えるなか、スタンダード市場でも運用リスクを取る姿勢が強まった。

スタンダードTOP20は上昇。出来高4億6024万株。

値上がり銘柄数897、値下がり銘柄数529と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSDSホールディングス、サンエー化研、クラスターテクノロジー、アテクト、ニッキなど9銘柄がストップ高。TANAKEN、住石ホールディングス、第一カッター興業、日本ドライケミカル、日本基礎技術など127銘柄は昨年来高値を更新。河西工業、アミファ、ミクロン精密、放電精密加工研究所、テクニスコが買われた。

 一方、住石ホールディングス、クロスフォーがストップ安。ジェイテックコーポレーション、unbankedは一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、辻・本郷ITコンサルティング、エルアイイーエイチ、INEST、トーシンホールディングスは昨年来安値を更新。日本精密、マイポックス、地盤ネットホールディングス、サノヤスホールディングス、光陽社が売られた。

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