東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、買い戻し

18日前引けの東証スタンダード市場は幅広い銘柄が買い戻された。トランプ米大統領が日本による対米投融資の第1号案件を公表したのを受けて関連株にも買いが集まった。

スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7869万株。

値上がり銘柄数896、値下がり銘柄数471と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSDSホールディングス、放電精密加工研究所がストップ高。ミクロン精密は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN、住石ホールディングス、第一カッター興業、日本ドライケミカル、日本基礎技術など109銘柄は昨年来高値を更新。テクニスコ、アミファ、太洋テクノレックス、ギミック、フライトソリューションズが買われた。

 一方、住石ホールディングスがストップ安。ジェイテックコーポレーション、クロスフォー、unbankedは一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、エルアイイーエイチ、INEST、トーシンホールディングスは昨年来安値を更新。日本精密、マイポックス、ミナトホールディングス、MERF、光陽社が売られた。

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