東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理の改善

18日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が上昇するなか、新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。

東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比21.19ポイント(2.86%)高の761.12だった。

グロース250とグロースCoreは上昇。

グロース市場ではトライアルやサンバイオが上昇した。一方、フリーやSynsは下落した。

値上がり銘柄数336、値下がり銘柄数220と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアスア、ダイナミックマッププラットフォーム、ZenmuTech、シンバイオ製薬、QDレーザがストップ高。デジタルグリッドは一時ストップ高と値を飛ばした。グリーンエナジー&カンパニー、MUSCAT GROUP、日本ファルコム、オンコリスバイオファーマ、パワーエックスなど20銘柄は昨年来高値を更新。INFORICH、ビーマップ、プレシジョン・システム・サイエンス、ELEMENTS、ステラファーマが買われた。

 一方、Cocolive、クラウドワークス、Sharing Innovations、BeeX、サイバーソリューションズなど12銘柄が昨年来安値を更新。窪田製薬ホールディングス、免疫生物研究所、Aiロボティクス、ファーストアカウンティング、ROXXが売られた。

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