東京株式(寄り付き)=反発、連休明けの米株高と政策期待

18日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比167円78銭高の5万6734円27銭。

連休明け17日の米株式市場で主要株価3指数はそろって小幅に上昇。NYダウは一時300ドルを超す下落となった後に持ち直した。ソフトウェア関連株への売りが続くなかで、中東情勢を巡る過度な悲観が和らぎ、主力株に買い戻しが入った。

国内ではきょう、特別国会が召集され、第2次高市政権が発足する予定だ。高市政権が経済を重視した政策を推進するとの期待感が改めて広がるなか、日経平均先物は夜間取引で5万7000円台に戻した。
これらを背景に東京株式市場では主力株は総じて買い優勢となるだろう。

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