17日大引けの東証スタンダード市場は海外市場の休場や国内企業の決算発表一巡で、買い材料に乏しく、売りに押される展開となった。
スタンダードTOP20は小反落。出来高は5億1822万株。
値上がり銘柄数722、値下がり銘柄数719と、売り買いが拮抗した。
個別では住石ホールディングス、テクニスコ、MERF、アテクト、マイポックスなど10銘柄がストップ高。児玉化学工業、ロブテックス、リバーエレテックは一時ストップ高と値を飛ばした。第一カッター興業、イチケン、日本ドライケミカル、日本基礎技術、フジ日本など129銘柄は昨年来高値を更新。河西工業、クロスフォー、地盤ネットホールディングス、光陽社、GLC GROUPが買われた。
一方、日本精密がストップ安。クオンタムソリューションズ、ぐるなび、フォーシーズHD、フライトソリューションズ、ギミックなど8銘柄は昨年来安値を更新。大谷工業、辻・本郷ITコンサルティング、ピーエイ、大黒屋ホールディングス、fonfunが売られた。
